「I don’t want coffee nor tea.」
一見、正しそうに見えますか?実はこの文、英語ネイティブには逆の意味に聞こえます。「コーヒーも紅茶もいらない」と言いたいところが、論理的には「コーヒーはいらないが、紅茶はいらないわけではない」、つまり**「紅茶はほしい」**というニュアンスになってしまうのです。don't という否定がすでに文中にあるところへ nor を重ねると、二重否定が生まれてしまうからです。筆者が長年の指導経験の中で最も多く見てきたミスのひとつです。
英語の接続詞 nor は「〜もまた…ない」という意味を持ち、等位接続詞FANBOYSのひとつです。neither や notとの組み合わせ、助動詞との語順、応答での使い方など、押さえるべきルールはいくつかありますが、**「norは否定の上乗せではなく、否定の引き継ぎだ」**という感覚を持つだけで、ほとんどのミスは防げます。また、nor は書き言葉・改まった場面で使われることが多く、日常会話では not...either や or が好まれる点も、この記事でしっかり解説します。
本日は、nor意味・neither norの使い方・例文60選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。よくある間違った neither…nor の使い方も最後にいくつか解説します。
1. neither…norの使い方
・neitherとnorの後に名詞・名詞句や代名詞が来る例文
・neitherとnorの後に動詞が来る例文
・neitherとnorの後に形容詞が来る例文
・neitherとnorの後に副詞が来る例文
2. 助動詞と一緒に使うnor
・norの前にカンマ「,」が必要な場合
・norの前にカンマ「,」が不要な場合
3. 応答する時のnor
4. 一つの文で何度でも使えるnor
5. norの使い方:日本・アメリカ・フランスで何が違うのか
・norの「格式度」——日本の教科書と現実のギャップ
・倒置の感覚——三つの言語でまったく異なる「語順ルール」
6. よくある間違ったneither…norの使い方
1. neither…norの使い方

解説:neither…nor は**「AもBも〜ない」という意味で、2つのものを同時に否定するときに使います。重要なのは並列構造**:neither の後に来る品詞と、nor の後に来る品詞は必ず揃えます(名詞なら名詞、動詞なら動詞)。
日本語では「〜も〜も」と自然につなげますが、英語では neither と nor がペアで機能しているため、片方だけ使うことはできません。neither A or B という書き方は誤りです(or ではなく nor が正解)。また、neither と nor の間には必ず同じ品詞が来るというルールを守るだけで、文のバランスが自然に整います。
neitherとnorの後に名詞・名詞句や代名詞が来る例文
I have met neither Tom nor Kelly.
「私はトムにもケリーにも会った事がありません。」
The students understood neither the content nor the takeaway of the lecture.
「学生たちは講義の内容も要点も理解できなかった。」
Neither Tom nor his wife could say anything to their son.
「トムも奥さんも、息子に何も言い返す事ができませんでした。」
Neither walking nor swimming sounds appealing to me.
「歩くことも水泳することも私には魅力的に思えません。」
Neither he nor she came to the party.
「彼も彼女もパーティーに来ませんでした。」
(主語の位置では目的格 him/her ではなく主格 he/she を使います)
– Excuse me, I’m looking for this T-shirt in blue or red.
「すいません、このTシャツの赤又は青を探しています。」
– Sorry, neither the blue one nor the red one is in stock at the moment.
「申し訳ございません、青いのも、赤いのも今は在庫がありません。」
Neither the manager nor the HR department responded to my complaint.
「マネージャーも人事部も、私の苦情に対応してくれませんでした。」
※職場でのフラストレーション表現として自然。ビジネス英語でも頻出する neither…nor の名詞句並列の好例です。
Neither the early bird discount nor the loyalty reward applied to my order.
「早割も会員特典も、私の注文には適用されませんでした。」
※オンラインショッピングや日常の買い物場面で使いやすい表現。名詞句を2つ並べる練習にも最適です。
neitherとnorの後に動詞が来る例文
My wife neither likes nor dislikes movies.
「妻は映画が好きでも嫌いでもありません。」
I’ve neither read the book nor watched the movie adaptation.
「原作の小説を読んだ事も、映画版を見た事もないです。」
He can neither read nor write in Japanese.
「彼は日本語で文を書く事も、読む事もできません。」
We could neither watch a movie nor eat at the restaurant tonight.
「今晩は、私たちは映画を見ることもレストランで食事をすることもできませんでした。」
You should neither move nor stand for a few days.
「数日間は動いたり立ったりしない方がいいです。」
She has neither confirmed nor denied the rumor.
「彼女はその噂を認めも否定もしていません。」
※ニュース・職場・SNSの文脈で非常によく使われる表現。日本語の「認めも否定もしない」と対応しており、意味が直感的に分かりやすい例文です。
I could neither sleep nor eat properly during the exam period.
「試験期間中、まともに眠ることも食べることもできませんでした。」
※学習者が自分の経験として使いやすいシチュエーション。could neither… nor の形で過去の状況を描写する練習になります。
neitherとnorの後に形容詞が来る例文
These shoes were neither cheap nor comfortable.
「この靴は安くも快適でもありませんでした。」
I was neither hungry nor thirsty until dinner.
「夕食までお腹も空かず、喉も乾きませんでした。」
She is neither happy nor sad.
「彼女は嬉しくも悲しくもありません。」
She was neither surprised nor shocked by the news.
「彼女はその知らせに驚きもショックも見せませんでした。」
I come here neither too often nor too rarely.
「私はここに頻繁に来ることも、めったに来ることもありません。」
The massage was neither too strong nor too weak. It was perfect!
「マッサージは強すぎず、弱すぎなかったです。ちょうどよかったです!」
John is neither very creative nor very inventive.
「ジョンはあまり創造的でも独創的でもありません。」
The presentation was neither too long nor too short — it was just right.
「そのプレゼンは長すぎず短すぎず、ちょうどよかったです。」
※ビジネス場面での自然な neither…nor。”just right” との対比が分かりやすく、学習者が自分のプレゼン評価にもすぐ使える表現です。
His explanation was neither clear nor convincing.
「彼の説明は明確でも説得力もありませんでした。」
※会議や授業のフィードバック場面で使える形容詞の並列。「明確でない&説得力もない」という二重の否定をコンパクトに伝えられます。
neitherとnorの後に副詞が来る例文
He works neither fast nor slowly.
「彼は速くも遅くも働きません。」
This author writes neither beautifully nor clearly.
「この著者は美しくも明確にも文章を書きません。」
Whether or not you apologized to the client is neither here nor there.
「クリアントに謝罪したかどうかは問題外です。」
※neither here nor thereは「問題外」と訳します。
– How did your team perform today, coach?
「コーチ、本日のチームの活躍はいかがでしたか?」
– Neither well nor poorly.
「よくも悪くもありませんでした。」
She spoke neither too quickly nor too slowly — everyone could follow along.
「彼女は話すのが速すぎず遅すぎず、全員がついていけました。」
※プレゼンや授業での副詞の並列。スピーチやプレゼンの評価・練習場面でそのまま使える実用的な一文です。
The negotiation proceeded neither smoothly nor disastrously.
「その交渉は、順調でも惨憺たるものでもなく進みました。」
※ビジネス・ニュース文脈で使える副詞並列。スムーズでも最悪でもない、という「中間」を一文で表現できる点が便利です。
2. 助動詞と一緒に使うnor

解説:独立した節(主語+動詞)を nor でつなぐ場合、nor の後は主語と動詞が逆転します(倒置)。これは日本語の語順(主語→目的語→動詞)とは正反対の感覚なので、英検・IELTSなどのライティングで特に注意が必要です。
例えば She doesn't want to go を nor でつなぐと、次の節は nor does she want to... となり、does が主語 she の前に出ます。この倒置は強調と否定の引き継ぎを同時に行う英語特有の構造です。話し言葉では省略されることも多いですが、書き言葉では省略しないのが基本です。
norの前にカンマ「,」が必要な場合
She doesn’t want to live in Tokyo, nor does she wish to live in Yokohama.
「彼女は東京に住みたくないし、横浜にも住む気もありません。」
She won’t see him, nor will she talk to him.
「彼女は彼に会うことも、彼と話すこともありません。」
The students didn’t know the answer to the equation, nor did the teacher.
「生徒たちは方程式の答えを知りませんでしたし、教師も知りませんでした。」
Our company cannot agree to those conditions, nor can we make concessions.
「当社はこれらの条件に同意することはできず、譲歩することもできません。」
He didn’t apologize for the mistake, nor did he offer any explanation.
「彼はミスを謝罪せず、説明もしませんでした。」
※職場・ビジネス場面で頻出する否定の連鎖表現。nor + 倒置(did he)の語順が自然に身につく実用例文です。
I haven’t received the contract yet, nor have I been told when to expect it.
「契約書はまだ届いておらず、いつ届くかも知らされていません。」
※ビジネスメールや交渉場面そのままで使える一文。現在完了形での倒置(nor have I)の練習にも最適です。
norの前にカンマ「,」が不要な場合
She doesn’t want to live in Tokyo nor in Yokohama.
「彼女は東京にも横浜にも住みたくありません。」
She won’t see him nor talk to him.
「彼女は彼に会うことも話すこともありません。」
I can’t make head nor (can I make) tail of this puzzle…
「この謎がさっぱり分かりません。。。」
The secretary can neither deny nor confirm the existence of this team.
「長官はそのチームの存在を肯定も否定もする事はできません。」
He can’t speak nor understand a word of the local language.
「彼は現地の言葉を一言も話すことも理解することもできません。」
※旅行・異文化体験の文脈で使いやすい表現。主語が共通のためカンマなしの nor の用例として自然です。
She won’t eat meat nor drink alcohol for religious reasons.
「彼女は宗教上の理由から、肉を食べることも、お酒を飲むこともしません。」
※宗教・文化的背景を説明する場面で遭遇しやすいシチュエーション。日本人学習者が実際の会話で使える実践的な一文です。
3. 応答する時のnor

解説:会話の中で相手の否定文に同意するとき、英語では nor を使った短い応答が自然に聞こえます。Neither do I と並んで、Nor do I(私もそうではありません)という形がよく使われます。
ただし、これも倒置の構造(nor + 助動詞 + 主語)をとります。日本語の「私もです」に相当しますが、語順が違う点に注意しましょう。カジュアルな場面では Me neither の方が口語的でよく使われます。
「私も上司もこの状況が理解できません。」
– Nor do I!
「私も(理解できません)!」
「スーザンが会社を辞めたとは知りませんでした。」
– Nor did I!
「私も知りませんでした!」
「私はあの客のスタッフに対しての失礼な態度を絶対に許しません!」
– Nor will I!
「私もです!」
「プロジェクトを中止するという彼の決断が理解できません。」
– Nor can we!
「私達も理解できません!」
「ソーシャルメディアはこの話題を取り上げませんでした。」
– Nor did the mainstream media.
「主要メディアもです。」
「こんな景色は見た事がありません!」
– Nor have I!
「私もです!」
– I shouldn’t have sent that email without double-checking.
「確認せずにあのメールを送るべきではありませんでした。」
– Nor should I have. Let’s be more careful next time.
「私もそうでした。次回はもっと気をつけましょう。」
※should have を使った後悔表現への応答。職場でよくある「しまった」の共感場面で自然に使えます。
「私だったら、その情報源は信用しません。」
– Nor would I. Always verify before sharing.
「私もです。シェアする前に必ず確認しましょう。」
※would を使った応答。SNSや職場での情報共有場面でそのまま使えるフレーズです。
「東京の物価の高さには信じられませんでした。」
– Nor could I! It was a real shock.
「私もです!本当に驚きましたよ。」
※could を使った驚き・共感の応答。旅行・日常会話で使いやすく、語調も自然です。
4. 一つの文で何度でも使えるnor

解説:or と同様に、nor は一つの文の中で複数回使うことができます。3つ以上の要素を列挙して否定したいときに便利ですが、使いすぎると文が重くなるため、ライティングでは2〜3回が上限の目安です。
また、この用法は文語的・改まったトーンが強くなります。スピーチ、論文、フォーマルなビジネス文書では効果的ですが、日常会話やメールでは not A, B, or C の形の方が自然に聞こえます。
On his first day of school, Mark had neither his books nor pens nor paper.
「学校の初日に、マークは本もペンも紙も持っていませんでした。」
I need neither your help nor pity nor advice.
「あなたの助けも同情もアドバイスも必要ありません。」
The restructuring will affect neither our budget nor our timeline nor our staffing.
「今回の組織再編は、予算にも、スケジュールにも、人員配置にも影響しません。」
※3要素を nor で連ねるビジネス場面の好例。会議やプレゼンで「〜にも〜にも〜にも影響しない」と伝えるときに、そのまま使えるフォーマルな表現です。
5. norの使い方:日本・アメリカ・フランスで何が違うのか
norの「格式度」——日本の教科書と現実のギャップ
🇯🇵 日本の英語教科書では、nor は neither とセットで「〜も〜もない」を表す標準的な接続詞として紹介されています。そのため多くの日本人学習者は nor を「普通の否定表現」として認識し、日常会話でも積極的に使おうとします。
🇺🇸 アメリカ英語のネイティブ話者にとって、nor は書き言葉・改まった場面で使う「格式ある表現」です。友人との会話やテキストメッセージで nor が出てくると、少し堅苦しい、あるいは文学的な印象を受けます。日常会話では「I don’t want coffee or tea either.」や「I don’t want coffee, and I don’t want tea either.」の方がずっと自然です。
🇫🇷 フランス語の ni…ni… は英語の nor より口語的な場面でも自然に使われます。「Je ne veux ni café ni thé.(コーヒーも紅茶もいりません)」は日常会話でも違和感がありません。この感覚のままフランス語話者が英語を学ぶと、nor を日常会話でも使いすぎるという逆の落とし穴にはまることがあります。
英検・IELTSのライティング、ビジネス文書、スピーチでは nor を積極的に使うと文章の質がぐっと上がります。一方、友人との会話やSNSでは or / either の方が自然です。nor を「知っている」だけでなく、「いつ使うか」を判断できることが本当の英語力です。
倒置の感覚——三つの言語でまったく異なる「語順ルール」
🇯🇵 日本語は動詞が文末に来る構造のため、語順による強調という概念がほぼありません。「私も行きません」「彼女も知りませんでした」のように、語順を変えずに自然に否定を連鎖できます。そのため nor の後に来る「nor does she」「nor did he」という倒置構造は、日本人学習者にとって非常に不自然に感じられます。
🇺🇸 英語では nor の後の倒置(nor does she / nor will he)は、否定の強調と引き継ぎを同時に行う機能を持ちます。特にフォーマルなライティングやスピーチでは、この倒置が文章に力強さとリズムを与えます。政治家やビジネスリーダーのスピーチで nor が使われるのはこのためです。
🇫🇷 フランス語の ni…ni… は倒置を伴いません。「Il ne veut ni partir ni rester.(彼は去ることも残ることも望んでいません)」のように、通常の語順のまま使えます。この自由さに慣れたフランス語話者も、英語の nor + 倒置には慣れるまで時間がかかります。
nor の倒置は頭で理解しようとするより、声に出して繰り返す方が定着が早いです。「She won’t go. → Nor will she go.」「He didn’t know. → Nor did he know.」をセットで10回音読するだけで、語順が体に染み込みます。
6. よくある間違ったneither…norの使い方

解説:nor を使った誤りの中で最も注意すべきなのが二重否定です。すでに don't や can't などの否定語が文中にある状態で nor を加えると、否定が打ち消し合い、意図とは逆の意味になってしまいます。
また、neither A or B(nor ではなく or を使う誤り)や、並列構造が崩れた neither running nor to swim のような形も頻出ミスです。このセクションでは、そうした間違いをひとつひとつ確認していきます。
❌She neither talked to Sam nor to Susan at the party.
⭕️She talked neither to Sam nor to Susan at the party.
「彼女はパーティーでサムともスーザンとも話しませんでした。」
⭕️She neither talked to Sam nor spoke to Susan at the party.
「彼女はパーティーでサムとも話さなかったし、スーザンとも話さなかった。」
⭕️Most of my friends wouldn’t use social media. Not for money nor for fame.
⭕️Most of my friends wouldn’t use social media for money or fame.
「私の友人のほとんどは、お金や名誉のためにソーシャルメディアを使用しません。」
❌He can’t speak neither French nor English.
❌He can’t speak neither French or English.
⭕️He can speak neither French nor English.
「彼はフランス語も英語も話せません。」
❌He neither wanted to renovate his house nor to remodel it.
⭕️He wanted to neither renovate his house nor remodel it.
「彼は家を改築する事も、リーフォームする事もしたくはありません。」
❌The store had neither milk, yoghurt nor cheese.
❌The store had neither milk, nor yoghurt nor cheese.(カンマ不要)
⭕️The store had neither milk nor yoghurt nor cheese
※ネイティブの中には
neither は2つの要素にしか使えないと感じる人もいます。3つ以上の列挙には none of を使う方が自然に聞こえる場合があります。例:The store had none of the dairy products I needed.また、
neither と最初の nor の間にカンマを入れないように注意しましょう。nor が接続詞の役割を果たしているため、カンマは不要です。orとnorを混同しないようにしましょう。
❌ Neither the teacher or the students understood the assignment.
⭕️ Neither the teacher nor the students understood the assignment.
「教師も生徒も課題を理解していませんでした。」
※「neither A or B」は最も頻繁に見られる誤りのひとつ。neither と nor は必ずセットで機能します。or に置き換えることはできません。
❌ Neither Tom nor his colleagues was informed about the change.
⭕️ Neither Tom nor his colleagues were informed about the change.
「トムも同僚たちも、変更について知らされていませんでした。」
※neither…nor で主語が2つある場合、動詞は
norの直後に来る主語に合わせます。この例では colleagues(複数)が nor の直後にあるため、were が正解です。英検・IELTSで狙われやすいポイントです。The Takeaway(要点):
nor はシンプルな単語に見えて、実は英語の論理構造が凝縮された接続詞です。日本語から直訳しようとすると、語順・並列構造・否定の重なりといった問題が一度に起きてしまいます。この記事で紹介した3つのポイント――並列構造を守る・倒置を忘れない・二重否定を避ける――を意識するだけで、nor を使った文は一気に正確になります。
また、nor はフォーマルな書き言葉で特に力を発揮する表現です。英検・IELTSのライティングや、ビジネス文書でここぞという場面に使えると、文章の質がぐっと上がります。日常会話では not...either や or で十分ですが、nor を正しく使いこなせることは、英語力の幅を広げる大きな一歩です。
Thank you for reading until the end! I hope it wasn’t too confusing or too difficult to understand!
関連記事
norと同じ等位接続詞の仲間である 接続詞butとnot only butの使い方・例文32選 もあわせてご覧ください。等位接続詞全体の使い分けが整理できます。
また、nor・but・and などの等位接続詞をまとめて学べる FANBOYS(等位接続詞)の使い方 も参考にどうぞ。


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