英語で「もう一度言ってください」の丁寧な表現67選 | Winner's English - 勝負する英語

英語で「もう一度言ってください」の丁寧な表現67選

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もう一度言ってください 丁寧

英語のレッスン中、先生に対して「もう一度言ってください」の丁寧な言い方は、Could you repeat that please?の他にありますかとよく聞かれます。実はここまで丁寧に言わなくても済む場合が、英語では多いです。

Can you say that again please?、又はCould you repeat that please?は「もう一度言ってください」の丁寧な言い方になりますが、毎回同じ表現を使うのに違和感がある方が多いようです。実は、相手との関係とその場によっては、手短なSorry?や、耳を疑った時の聞き方はWhat?!でもいい場合がほとんどです。ただし、イントネーションに気をつけないと意味合いが変わってしまって、誤解を招く事があります。

本日は、英語で「もう一度言ってください」の丁寧な表現67選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が解説します。場面によって、他にどんな言い方があるのかを見ていきましょう!


1. 質問の後半のイントネーションを上げる大切さ
2. 基本的な「もう一度言ってください」
・丁寧な聞き方
・カジュアルな聞き方
3. 部分的な情報を繰り返してほしい時の聞き方
4. 理解できなかった時の聞き方
・ストレートな言い方
・quiteを使って和らげた言い方
5. 聞き取れなかった時の丁寧な聞き方
6. 聞き取れなかった理由をつけて聞く時
7. 気を取られていて聞き取れなかった時の聞き方
8. 論理、説明や電話番号を繰り返してほしい聞き方
9. 確認のための説明をしてほしい時の聞き方
10. 声を上げて繰り返してほしい時に使う聞き方

1. 質問の後半のイントネーションを上げる大切さ

解説:理解や意味を確認する際は、相手の発言をそのまま返したりしますが、イントネーションを上げることが大切です。特に短い質問の場合イントネーションが必須です。下げてしまうと意味が変わってしまいます。

Sorry?↗️
「今、なんとおっしゃいましたか?」
注:↘️下げてしまうと、「ごめんなさい。」になります。

What time is it?↗️
「今、何時と言いましたか?」
注:↘️下げてしまうと、「何時ですか?」になります。

2. 基本的な「もう一度言ってください」

丁寧な聞き方

※演説、講演、人前、ビジネス、面接などで使います。

Could you say that again, please?
「もう一度言っていただけますか?」

Could you repeat that please?
「もう一度繰り返して頂けますか?」

Pardon, can you say that once more?
「すみません、もう一度言っていただけますか?」

Pardon, can you say that one more time?
「すみません、もう一度言っていただけますか?」

Sorry, do you mind repeating that?
「申し訳ありませんが、繰り返してもらえますか?」

Excuse me, would you mind repeating that?
「すみません、繰り返していただいてもよろしいでしょうか?」

カジュアルな聞き方

※日常会話、親しい人や友人との会話で使えます。ただし、トーンや感情の込め方が大事です。

Come again?↗️
「なんだって?」

Say what?↗️
「えっ?なんて?」

Say again?↗️
「なんて?」

What’s that (now)?↗️
「(今)なんて言ったの?」
注:thatを強調すると「あれはなに?」になります。Whatを強調しましょう。

Huh? What’s that?↗️
「えっ?なんて?」

What was that?↗️
「さっきなんて言ってたの?」
注:wasを強調すると「あれは一体なんだったの?」になります。Whatを強調しましょう!

One more time, please?↗️
「もう一度お願いします。」

Sorry, what did you say?↗️
「ごめん、なんて言ったの?」
注:トーンに気をつけましょう。すらっと、軽い感じがおすすめです。

What did you just say?↗️
「今なんて言ったの?」
注:トーンに気をつけましょう。すらっと、軽い感じがおすすめです。

3. 部分的な情報を繰り返してほしい時の聞き方

So the choices are, chocolate, vanilla, strawberry, and… What was the last one?↗️
「すると味のチョイスは、チョコレート、バニラ、ストロベリー、そして…最後のは何でしたっけ?」

Sorry, I missed the last part. What did you say?↗️
「すいません、最後の部分を見逃しました。なんと言いました?」

Can you go back a bit?↗️
「少し前に戻っていただけますか?」
※プレゼンの時に使えます。

What did you say then?
「さっきは何と言ったんですか?」

– I went to Saskatchewan last month.
「- 先月サスカチュワン州に行きました。」
You went where?↗️
「何処に行ったって?」

– I met Elon Musk the other day.
「先日イーロン・マスクに会ったよ。」
You met who?!↗️
「誰に会ったって?!」

– Tom bought a Ferrari.
「トムがフェラーリを買ったよ。」
He did what?!↗️
「トムが何をしたって?!」

4. 理解できなかった時の聞き方

ストレートな言い方

I didn’t get that.
「わかりませんでした。」

I have no idea what you just said.
「あなたが今何を言ったのか全く分かりません。」

I’m not following what you are saying. Could you break it down for me?
「話についていくのが難しいです。噛み砕いて話していただけますか?」

Sorry, I got lost there. Can you say that part again?
「ごめん、話についていけてなかった。もう一度説明してくれる?」

You lost me there for a second. Can you explain that again?
「私は少し困惑しています。もう一度説明してください。」

I think I missed something. Could you repeat that?
「何かを逃したみたいです。もう一度言って頂けますか?」

Sorry, I’m a bit confused. Can you go over that again?
「申し訳ありませんが、少し混乱しています。もう一度お願いします。」

Wait a second, I’m a bit lost.
「ちょっと待ってください、少し迷っています。」

quiteを使って和らげた言い方

I’m sorry, I didn’t quite get that.
「申し訳ありませんが、よく分かりませんでした。」

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Sorry, I didn’t quite catch that.
「申し訳ありませんが、よく聞き取れませんでした。」

I don’t quite follow. Do you mind repeating that?
「話についていくのが少し困難です。繰り返して頂いてもよろしいでしょうか?」

5. 聞き取れなかった時の丁寧な聞き方

(I) beg your pardon?↗️
「何とおっしゃいましたか?」

Pardon me?↗️
「なんでしょうか?」

Could you tell me that once more?
「もう一度説明していただけますか?」

I couldn’t catch that. Could you say that again please?
「聞き取れませんでした。もう一度言っていただけますか?」

Would you mind saying that again?
「もう一度言っていただけませんか?」

What was the question again?
「先ほどの質問はなんでしたっけ?

6. 聞き取れなかった理由をつけて聞く時

It’s quite noisy in here. Would you mind saying that one more time please?
「ここはかなり騒がしいです。もう一度繰り返していただけませんか?」

That was a lot of information. Can you summarize it?
「情報が多かったので、要約してもらえますか?」

English isn’t my first language. Could you repeat that more slowly?
「英語は私の母国語ではありません。もっとゆっくり繰り返していただけますか?」

I’m still learning English. Could you say that again more slowly?
「まだ英語の習得中です。もう少しゆっくり言ってもらえますか?」

I’m afraid you are going too fast for me. Could you go a bit slower and repeat that?
「申し訳ないのですが、私にとって早すぎます。もう少しゆっくり繰り返してもらえますか?」

The WiFi connection isn’t very good here. Could you repeat that?
「ここのWiFi接続はあまり良くありません。もう一度言って頂けますか?」

7. 気を取られていて聞き取れなかった時の聞き方

Sorry, my mind wandered. Can you say that again?
「ごめんなさい、気を取られていた。もう一度お願いします。」

Sorry, I wasn’t listening. What did you say?
「ごめん、聞いてなかった。なんて?」

Sorry, I spaced out for a bit. Can you repeat that?
「ごめん、ボーッとしてた。なんだって?」

8. 論理、説明や電話番号を繰り返してほしい聞き方

Could you run that by me again?
「(その説明を)もう一度最初からお願いします。」

Sorry, I couldn’t catch everything. Could you repeat that from the top?
「すいません、全部聞き取れませんでした。もう一度最初からお願いします。」

Could you read that back to me?
「もう一度読み返していただけますか?」
※伝言などをもう一度読んでもらいたい時に使います。

I’m not sure I got all that. Can you repeat it?
「すべて理解できたかどうかはわかりません。 繰り返してもらえますか?」

I think I need to hear that again. Could you repeat?
「それをもう一度聞く必要があると思います。もう一度言ってください。」

Sorry, I need to hear that one more time.
「申し訳ありませんが、もう一度聞きたいです。」

I want to make sure I got that, can you repeat?
「理解できたか確認したいのですが、もう一度言ってもらえますか?」

9. 確認のための説明をしてほしい時の聞き方

What does that mean?↘️
「それはどういう意味でしょうか?」

I’m not sure I understand. Could you rephrase your question please?
「私の理解不足のようです。質問を言い換えていただけますか?」

What do you mean by that?↘️
「それはどういう意味でしょうか?」

What exactly were you saying when you mentioned […]?
「[…] について言及したとき、正確に説明してください。」

What exactly did you mean by […]?↘️
「〜とおっしゃいましたが、その詳細を説明してください。」

Can you explain that again, but in simpler terms?
「もう一度簡単に説明してもらえますか?」

Sorry, what do you mean by […]?↘️
「すみません、[…] とはどういう意味ですか?」

I’m not sure what you mean by […].
「[…] の意味がわかりません。」

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10. 声を上げて繰り返してほしい時に使う聞き方

Sorry, you are a little far. Could you speak up please?
「ちょっと遠いので声を張ってもう一度お願いします。」

Would you mind speaking up a bit?
「もう少し声を上げてもう一度お願いできますか?」


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The Takeaway(要点):

英語で丁寧に「もう一度言ってください」は基本的にCan you repeat that?Can you say that again?で大丈夫です。さらに丁寧な言い方にしたい場合は、Could you…?Would you mind…?を使います。

ただ、丁寧すぎる点があって、友人や親しい人との日常会話ではあまり使われません。英語は日本語よりカジュアルな面があるので、もっと手短に、Say what?What’s that?などを使います。また、この場合、イントネーションに気をつけましょう!

これだけ表現があると言うことは、よく使われる場面が多いと言うことでもあります。確認をする事は大切です。迷わず「もう一度言ってください」を英語でどんどん使ってみましょう!

Thanks for reading until the end! From now on, don’t hesitate to ask for repetition!

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