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解説と例文で理解するfor meとto meの違い56選

to me for me 違い

英語to mefor meの区別が分かりづらい為、使い方がハッキリしないとよく言われます。確かに、日本語に短い文を直訳すると、どちらも「私にとって」と言う意味でほとんどの場合理解できます。ただし、意味合いが違うことも多いです。

実は英語のネイティブ・スピーカーでもto mefor meの区別をしない表現がありますが、これは意味がとても近いか、あるいは区別を理解しないで使っているケースもあります。実際、to me「私の意見」・「私の視点から」・「私からすると」と言う意味があり、for me「私の為」と訳せますので、「私にとっての利点・役に立つ事」と言う意味が含まれています。前置詞のforとtoの違いを理解していれば明らかです。forは「〜の為」toは「〜に」と言う意味になります。

本日は、解説と例文で理解するfor meとto meの違い56選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。ついでにネイティブ・スピーカーでも間違いやすいto meとfor meの区別がしづらい例文をいくつか紹介します。

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now or neverの意味と接続詞orの使い方48選

接続詞ORの意味と使い方

以前の記事で、等位接続詞を簡単に覚えるFANBOYSを紹介しました。今回の記事では、頭字語FANBOYSのOにあたる、ORのさまざまな使い方について解説したいと思います。

一般的に接続詞ORは、2択以上の可能性や選択を結び付けるために使用されます。日本語では、「A又はB」「どちらも」「どちらか」、「どれか」という意味になります。他にも、ORはある行動や状況がもたらす結果を表す事もできます。例えば、now or never「今でなければ、次のチャンスは一生ない」という意味の表現になります。or else「〜でなければ」)という表現にもORは使われます(ちなみに、or else!を文の最後に付け加えるとおどしに聞こえます)。

「又は」という意味から、OR詳細、説明、言い換えを導入する事ができます。つまり、「別名」「通称」、「略して」という意味にもなる便利な接続詞です。更に、数字と一緒に使うと、OR「約」「〜くらい」「大体」という意味としても用いられます。

本日は、now or neverの意味と接続詞orの使い方48選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。文の最後に付け加えるorの表現集も覚えましょう!

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英語で様々なratherの意味と12通りの使い方40選

rather 意味 使い方 英語

英語のネイティブ・スピーカーはratherを様々な場面で良く使います。場面に合わせてニュアンスが変わるのですが、日本では選択の「好み」を表す時以外の使い方は少ないような気がします。その理由は、ratherは使いづらいところがあるからと聞きます。

確かに、「好み」「選択」を表すI would rather…than…ですが、ratherの位置を変えると文の意味が変わります。例えば、次の二つの文を比べると分かります:

①It seems the children would rather play video games than play outside.
「子ども達は外で遊ぶよりもテレビゲームをするほうが好きなようです。」
②It seems the children would play video games rather than play outside.
「子ども達は外で遊ぶよりもテレビゲームをするようでした。」

これに加え、ratherを使って「ある程度」を表す事ができますが、英和辞書を調べると「少々」「かなり」「だいぶ」と言う幅広い単語が出てきます。また、rather likeだけを見ると、その後にくる品詞によっては「似ている」と言う意味にもなりますが、「結構好き」と言う意味にもなりますので、使いづらいと言われるのがよく分かります。

本日は、英語で様々なratherの意味と12通りの使い方40選を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。例文を通して、ratherをマスターしましょう!

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原因・理由、結果、目的を説明する英語の「そのため」45選

Therefore そのため

日本語の「そのため」「原因・理由」「結果」「目的」を表す事ができます。英語では、thereforeと言う単語があります。場合によって、thereforeの代わりにfor that reasonconsequentlyと入れ替えることができます。

「目的」とは、何かが行われたり作られたり、あるいは何かが存在する「理由」です。一方、「理由」は、行動や出来事の「原因」「説明」「正当化」です。また、「結果」「原因」に依存し,「原因」なしには「結果」は生じない。つまり、「そのため」と言う表現は「原因・理由」「結果」「目的」をつなげています。

英語でもほぼ一緒です。thereforeの様な表現は「理由」「結果」「目的」を説明することができますが、for that reason「理由」「原因」を重視し、for that purpose「目的」を重視します。consequently「結果」を重視しますので、これらの表現を使い分ける事ができます。

本日は、原因・理由、結果、目的を説明する英語の「そのため」45選を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。

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英語のmayの様々な意味と11通りの便利な使い方55選

英語で”It’s a problem”の様な文章でbe動詞のみを使うと、100%の可能性を表し、その上、直接的な意味になります。couldmaymightの様な助動詞を付け加えることで可能性の度合いを変えることができ、和らげた言い方ができます。ただ、may意味と使い方は掴みづらいという方が多いです。

一つ言えるのは、可能性を表す場合、maymightはほぼ同じ意味を持っていると言うことです。つまり、あまり頭を抱え込まなくても、maymightは簡単に入れ替えることができます。強いて言えば、maycouldはほぼ同じ確率を意味し、mightより可能性は若干高いです

しかし、果たしてmayは可能性だけを表す単語なのでしょうか?実は丁寧に許可を得たり物事を提案する時にも使えます。また、過去の出来事を語ることもできます。maymightとほぼ同じ意味を持っていますが、選択を意味したり、時には祈りにも使います。また、butと一緒に使うことで、「〜かもしれないが」という意味にもなります。

本日は、英語mayの様々な意味と11通りの便利な使い方を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が55選紹介いたします。

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英語でお礼をする時に使う色々な「ありがとう」と返し98選

コミュニケーション上、感謝の気持ちを表すのはとても重要なことです。英語「ありがとう」とお礼をする時、Thank youThanksをよく使うと思います。しかし、感情の込め方や場面によってバリエーションを効かせたいと思うこともあると思います。例えば、相手に手助してもらった時や、または応援・サポートをしてもらった時、Thank youだけだと物足りないと感じるのではないでしょうか?また、「ありがとう」英語で言われたら何と返しますか?

以前、英語で上手に人にお願いする時に使える表現とその返し82選と言う記事も書きました。その記事では「ありがとう」の気持ちの伝え方は紹介いたしませんでした。相手に借りができた時のお礼にふさわしい表現はちゃんとあります。借りができたときは、恩を仇で返さず、ちゃんと借りを返すことを約束しましょう。

また、友人にお礼を言う時とビジネスなどでいう英語「ありがとう」は異なります。相手によって、日本語と同じように使う表現の丁寧さは変わってきます。この記事で紹介されている表現を認識して是非使って見ましょう。

本日は、英語お礼をする時に使う色々な「ありがとう」と返しを、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、98選紹介いたします。

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英語を使う環境で「協力」する時に使えるフレーズ80選

英語cooperateco-「一緒に」とoperate「活動する」の二つの単語からできています。つまり、「力を合わせて事にあたること」「協力する」と言う意味です。

英語を使う環境で友人や同僚を手助けする際に使える「協力」という英単語は他にも沢山あります。何故なら、場面によって使う表現が沢山あるからです。例えば、「自分から協力する」場合と「協力し合う」場合ではcooperateは残念ながら使えない場合が多いです。また、「協力」をお願いしたり、それに対してのお礼をするフレーズも知っておくと役に立ちます。

「協力」という単語を英語にわざわざ訳して使わなくても、効果的に気持ちだけを伝える方法もあります。会議などで自分から申し出る際によく使う表現を英語で幾つご存知ですか?

本日は、人と「協力」したり、お願いをしたりする時に使える英語のフレーズをネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が80選紹介いたします。

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英語の会議などで使える「説明」関連の単語と表現105選

英語の会議や授業である事柄がよく分からない時に、相手に「説明」してもらう必要は誰にでもあります。また、その反対の立場も経験する方は多いと思います。

グローバルビジネスや海外の学校では、「説明」を始める前に一言「説明します!」と周りの人に知らせることが大事です。逆に、「説明してください」と問われることもあります。それは決して失礼な行動ではなく「理解したい!」と言う好奇心があるからです。

以前にも似たテーマの記事を二つ書きましたが、物事を「明らかにする」ための表現と「理由を問う」時に使う表現でした。

過去の記事:

また、英語「説明」出来ない場合やしづらい時にI don’t knowと簡単に答えるのも一つですが、もう少し好印象を与えたいですよね?そのためには何と答えたら良いでしょう?

今回は、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、会議で「説明」をしたり、求めたりする時の英語の表現を105選紹介いたします。

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「なぜ?」と、理由を問う時に使う英語の表現65選

グローバルビジネス上英語「なぜ?」と問うのは重要です。それは、理由を述べることで文化の違いによる話の食い違いを避けることができるからです。また、自分の意見を的確に伝えるためにも強い武器となります。

その一方、相手の意見を聞いくとき、理由を問うのも同じくらい大事です。なぜなら、英語「なぜ?」と問うことで、相手の話に興味を持っていることをアピールすることができるからです。これによって、相手との距離を縮めることもできます。

英語でトーンや使う表現によって「なぜ?」と聞くと、積極的すぎるように聞こえる場合もあります。しかし、表現を覚えて区別できれば問題はありません。

本日は、「なぜ?」と、理由や説明を問う時に使う英語の表現を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が65選紹介いたします。

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「なぜなら」を使って効果的に理由を述べる英語の表現30選

英語「なぜなら」と言いたい時、becauseという単語がすぐに思いつくと思います。理由が一つしかない場合ならこれで済みますが、無数の理由がある場合、これでは一つしか述べられません。Becauseだけ繰り返しても相手からは諄いように聞こえます。

更に、becauseから始まるセンテンスは喋っている時は問題なくても、文章を書く時はあまりよろしくないと学校で習ったかと思います。その場合は別の表現がちゃんとありますので、今後の英語の会議や試験で使いましょう。

また、三つの理由を述べられように心がけましょう。それによって相手に否定や反対される確率を少なくします。そして、相手にwhy?と聞かれても動じずに自己主張できます。

本日は、「なぜなら」を使って効果的に理由を述べる英語の表現を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が30選紹介いたします!

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