観光中に使われる「道案内」用の英語の質問と表現115選

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外国で観光している際にに迷って英語「案内」してもらうことはよくあります。勿論、今ではスマホがあれば問題なく目的地に着けますが、時には道が複雑だったり、マップに示されていなかったり、Wi-Fiが無い場所だって少なくは無いです。スマホ自体使えない時だってあります。

また、日本で外国の方に「道案内」をすることも増えてきてます。英語で道を聞かれたら、シンプルに分かりやすく説明できるための表現を知っておけば、慌てることはありません。

やはり、英語で直接現地の人に「道を案内」してもらうるのが手っ取り早いですし、その上人との交流も増やせます。そのための英語の質問と表現を知っておくのは重要です。

本日は、観光中に使われる「道案内」用の英語の質問と表現を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が115選紹介いたします。

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冬に使える英語の「寒い!」と寒さ関連のイディオム46選

cold

「寒い」冬がやってきました!天気はsmall talk「軽い世間話」を始める定番のテーマです!そんな季節の天気を外国の方と英語で話す機会はあると思います。

ただ、国によって「寒い」気候の感じ方は異なります。「肌寒い」日もあれば「ゾクッとする」日もありします。日本は特に12月から4月いっぱいは「凍える寒さ」です。そんな色々な「寒い」英語で上手に伝えられると相手にイメージしやすくなると思います。

更に、「寒い」に関連したイディオムもついでに覚えてしまいましょう!以外な使い方を発見するかもしれません!

本日は、そんな「寒い」季節に使える英語の表現と寒さ関連のイディオムを、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が46選紹介いたします!

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「なぜ?」と、理由や説明を問う時に使う英語の表現65選

why

グローバルビジネス上英語「なぜ?」と問うのは重要です。それは、理由を述べることで文化の違いによる話の食い違いを避けることができるからです。また、自分の意見を的確に伝えるためにも強い武器となります。

その一方、相手の意見を聞いくとき、理由を問うのも同じくらい大事です。なぜなら、英語「なぜ?」と問うことで、相手の話に興味を持っていることをアピールすることができるからです。これによって、相手との距離を縮めることもできます。

英語でトーンや使う表現によって「なぜ?」と聞くと、積極的すぎるように聞こえる場合もあります。しかし、表現を覚えて区別できれば問題はありません。

本日は、「なぜ?」と、理由や説明を問う時に使う英語の表現を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が65選紹介いたします。

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英語で「目的」や「目標」を決めたり伝えたりする表現70選

goal

日本語で「目的」とは「実現しようとしてめざす事柄(目当て・狙い)」を指します。また、「目標」は「そこに行き着くように目印とするもの」を指します。この二つの単語の意味の違いは日本語では明らかかもしれませんが、果たして英語ではどうでしょう?

和英辞書を調べてみると、英語「目的」goal「目標」purposeと示されています。ところが、細かく調べると、意味が被っている例もあります。こういう場合、はっきりさせるにはあまり考えず、例文を沢山見ていくのが一番です。

また、goalobjecticeと違い、ザックリしている「目的」なため、明確にする必要があります。そのために役立つSMART と呼ばれる基準があります。5つの要素が含まれているSMART goalにより、「目的」に構造を与えることができ、達成する確率が上がります。

本日は、英語「目的」「目標」を決めたり伝えたりする表現に加え、SMART goalの設定の仕方を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が70選紹介いたします。

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英語の会議や電話で物事を「明らかにする」ための表現50選

clarify

基本的に発言や物事を会話中に「明らかにする」ことは大事ですが、特にグローバルコミュニケーション(英語)では不可欠です。それには主に二つの理由があります:

  1. 話す側:相手がしっかり理解したかを確認し、誤解をできるだけ無くす
  2. 聞く側:理解しようとしていることを表し、相手の話に興味を持っていることをアピールする

英語で行うディベートや会議の際、相手の発言や質問を「明らかにする」ことで会話を前に進めることができます。また、電話の場合、声と言葉でしかコミュニケーションは取れないので、相手の言ったことが聞き取りづらいことが多いと思います。この時、いつもpardon?のように同じ表現ばかり使うとくどいと思われがちです。

本日は、英語の会議や電話で物事を「明らかにする」ための表現を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が50選紹介いたします。

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英語で意見や情報を上手に「確認する」時に使う表現95選

confirm

上手にコミュニケーションを取るには、物事や情報などを「確認する」ことは欠かせません。では、英語で会議をする時や、外国の方と話す際、どのような表現を使ったら良いでしょう?

英語Do you understand?を使うことは可能ですが、yesという答えが返ってくることが多く、会話が大分短くなってしまいます。実は、会議中に相手の意見を「確認」することは更に詳しく物事を聞き出すチャンスでもあります。

ついでなので、tag questions (付加疑問)もマスターして、英語「確認する」練習もしましょう!

本日は、英語で意見や情報を「確認する」時に使う表現を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が95選紹介いたします。
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sorryに加え、「謝る」時の英語の表現と返し100選

sorry

人に「謝る」ことはとても勇気のいることです。ただでさえ難しいのに、英語「謝る」となると、色々ある表現の中からどれを使えばいいのか悩むことは少なくはないと思います。

英語「謝る」時の一番使いやすい表現はI’m sorryですが、これは大抵小さいミス(誤解、間違い、思い違いなど)の場合や、人にぶつかって手っ取り早く「謝る」時に使います。つまり、大きなミスを犯した時や、丁寧に謝るには物足りないことがあります。

では、英語で丁寧に「謝る」にはどんな表現を使ったらいいのでしょう?そして、相手が謝ってきたらどう返せばよろしいのでしょう?

本日は、sorryに加え、「謝る」時の英語の表現と返しを、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が100選紹介いたします。

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「後悔」の気持ちを英語で伝える表現とイディオム58選

regret

人生で「後悔」することや「残念」な気持ちになることは少なくはないと思います。やってしまった事や、言ってしまった事を後になって失敗であったと悔やむ時、英語ではどんな表現が使われているのかご存知でしょうか?

英和辞書で「後悔」を調べると、大抵regretと言う単語が出てきます。その他にto be sorryという表現もあります。これは謝る時に使う英語の表現ですので、例えば、自分のしてしまった行動によって相手を傷つけてしまったことを後悔する時などに使えます。

実は、これらに加え、英語「後悔」の気持ちを表す表現は沢山あります。これらを知って使うことで表現力を上げてより自然な英語が話せるようになれます。

本日は、「後悔」の気持ちを英語で伝える表現とイディオムを、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、58選紹介いたします。

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「危険」に関連する英語の表現とイディオム76選

careful

 「危険」英語で表すとき、大抵dangerriskを使うと思います。しかし、「危険」は日本語で二通りの使い方ができます。一つめは、「危ないこと(生命の損害、事故などの可能性)」を表す時、そして二つめは「悪い結果を招く可能性」を伝える時です。

それぞれによって「危険」に値する英語の単語も変わってきます。つまり、dangerrisk以外に沢山存在すると言うことです。その他にも、「危険は避けた」時と「危険の警告」の時に使える表現とイディオムも存在します。

本日は、「危険」に関連する英語の表現とイディオムを、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が76選紹介いたします。

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「そもそも」の色々なニュアンスを英語で伝える表現40選

Anyway

英語で話しの出だしに、咄嗟に「そもそも」から始めようとすることはよくあるのではないかと思います。私の生徒さんからも「英語でこの場合なんて言ったらいいですか?」とよく聞かれます。

辞典によれば、日本語「そもそも」は結構便利な表現で、大きく二通りの使い方をします:

  • 一つ目は、文頭に置かれる場合、「(物事の) 最初」「第一に」と言う意味を持っています。
  • 二つ目は、「だいたい」「いったい」接続詞としても使えます。

本日は、英語「そもそも」の色々なニュアンスを伝える表現を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が40選紹介いたします。

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