Winner's English - 勝負する英語 - Page 2

affordとaffordableの意味と使い方30選

afford affordable 余裕がない

英語の動詞affordの接尾語はforwardの接頭語と同じforth「前方・前へ」が由来です。そこから、affordの元の意味は「促進する、実行する、達成する、与える」だったそうです。後に、「実行できる立場にある」と言う意味になり、現在は「~の費用を負担できる」「(金銭的・時間的・心理的に~に対する)余裕がある」と言う意味になりました。大抵は、「十分なお金や時間があるので、何かを買ったり何かをしたりできる」ことを意味します。

また、affordableaffordable「〜する事ができる」を足した形容詞ですので、「格安・手頃な価格」と訳せます。すると、You can get quality clothes at affordable pricesと言うと、「品質の良い洋服が手頃な価格で手に入る」と言う意味になります。

本日は、affordとaffordableの意味と使い方30選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が解説します。

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英語で決断が鈍ったり混乱した時の「迷う」を表す例文60選

迷う 迷ってる hesitate

日本語「迷う」・「迷ってます」は、決断が鈍ったり、目標があやふやで混乱したり、方法(又は手段)が分からなかったりする時に使う便利な表現です。また、良いものか悪いものかの判断がつかなかったりする時にも使われます。「道に迷う」と言う使い方もあります。

英語ではhesitateと言う単語がありますが、どちらかと言うと「ためらう」と言う意味に使いので、道に迷った時にはあまり使いません。この場合は、I’m lostと言います。また、決断ができない場合は、I can’t decideと言った方が自然です。この様に、場面に合わせた英語の「迷う」は沢山あります。

本日は、英語で決断が鈍ったり混乱した時の「迷う」を表す例文60選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が解説します。

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英語で綺麗な景色、風景と光景に関連する単語と表現55選

綺麗な風景・景色・光景

旅行中に「綺麗な景色だね!」「見てよこの風景!」英語でどう言いますか?

まず、日本語では「風景」と「景色」の違いは次のように分ける事ができます:

・「風景」は大抵心地良い眺めを意味します。

・「景色」は自然の眺めを意味します。

この二つの単語に加え、「光景」という単語も存在します。「光景」は心地の良い(又は悪い)眺めやありさまを意味します

英語では、これらを表す単語は、 scene、scenery、sight、view、landscapeがありますが、外国の方と日本人の感覚が少し異なったりするのか、使い分けるのに少し迷うとよく言われます。また、これらを使って「絶景」と言う表現は表せるのでしょうか?

本日は、英語で綺麗な景色や風景と光景に関連する単語と表現55選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が解説します。

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salt「塩」とsalary「給料」に関係する表現37選

take it with a grain of salt

英語のsalt「塩」「生命に必要な豊富に含まれている物質」が元の意味です。最近は、「減塩」と言う単語をよく買い物をしている時に見かけたり、テレビで耳にしますが、「塩」は体温を上げたりする健康に欠かせない成分です。料理をする際も、食品を塩漬けにすると脱水や防腐ができます。外国でも食材の保存に使われます。日本では特に食材を塩漬けにしたり、魚の塩焼きを良く召し上がります。

saltの語源を調べてみると、世界中で昔からの「塩」の重要さが理解できます。イタリアのsalami「サラミ」、フランスのsalade「サラダ」もsaltが関係しています。また、英語のsalary「給料」もそうです。特にsalary「兵士が塩を購入するための手当」「塩の販売による年間収入」と言う意味だったそうです(ローマ帝国の兵士はお金の代わりに時々塩が給料だったそうです)。Take it with a grain of saltというイディオムもよく使います。

この様に、「塩」は大昔からの貴重な成分なのです。すると、saltに関連する英語の表現やイディオムも数多くあります。

本日は、salt「塩」とsalary「給料」に関係する表現37選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が解説します。

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「結局」以外の、after allの意味と使い方40選

after all 結局 やはり

マイケル・ブーブレとブライアン・アダムスがデュエットで歌う『After All』という名曲があります。英語でよく使うafter all“after all is said and done”の略だそうです。別の言い方をすると、“in spite of everything”「いろいろあった上で」になります。日本語にすると「結局」「やはり」が近い意味になります。基本的には「あげくのはて」「最後におちつく状態」を表します。

After allの意味は一般的に言えば「結局」と訳せますが、ニュアンスは使い方、文の中の位置や文脈によって少し変わってきます。例えば、「予想にも関わらず」「予想に反して」のafter allという使い方もあります(その点で、finallyやin the endと異なります)。他にも、「なんといっても」、「だって」、「なんだかんだ」、「どうせ」という使い方もできます。ただし、短い文章では区別し難い時がありますので気を付けましょう!

さらに、after allの後に名詞が来ると、「これだけの〜」「今になって」という意味にもなります。英語のテストでは、「あらゆる状況・理由・事実を考慮して」と結論づける際に使えます。つまり、「〜の為」という意味で使えます。

本日は、「結局」以外の、after allの意味と使い方40選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が解説します。after allの言い換え方もいくつか紹介します!

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英語のchoiceとchooseの違い、表現と例文69選

choose choice 違い 選ぶ 選択

“Choice is an illusion created between those with power and those without.” 「選択など幻想だ、あるのはただ力を持つ者と持たぬ者だけ。」と、『マトリックス・リローデッド』に登場するメロビンジアンは言っていました。

日本語「選ぶ」「選択する」「決定する」という表現に加え、「チョイスする」と言う表現も度々聞きます。ただ、英語を話す際、直訳してI choiceと言ってしまいがちですが、この表現の間違いが分かりますか?

英語choice「選択」は名詞です。複数形のchoices「選択肢」と訳せます。文章を作る際はmakeの様な動詞が必要です(例:make a choice)。その他にも、to choose(chose/chosen)と言う不規則動詞もあります。choiceと一緒に使う形容詞も多く、chooseと一緒に使う前置詞(for、between、fromなど)も多数ありますので、使い方が少し複雑だと思う方もいます。choosechoiceの正しい使い方を、例文を通して習得しましょう!

本日は、英語のchoiceとchooseの違い、表現と例文69選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が解説します。

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「そして」「その時」を始め、thenの使い方と例文36選

それから そして 次に 英語 then

以前の記事で、英語のthenは「当時」という意味で使われると説明しました。その他にも、thenは次の使い方ができます:

①「次に」・「それから」という意味のthenは、時間、位置、物語、または列挙の順序を表せます。after thatnextと置き換える事ができます。

②「その上」・「更に」という意味のthenは、情報の追加に使います。On top of thatAdditionallyの代わりなります。

※①と②はどちらも日本語では「そして」とも訳せます。

③ 条件法のif…thenを使うと「そうすれば」という意味になりますので、結果を表す事ができます。In that caseと同じ使い方ができます。

④「その時」という意味のthenは、「当時」とも訳せますが、過去だけではなく、未来の出来事も示せます。At that timeの代わりに使います。

⑤〜⑦ thenを接続詞by、until、sinceと一緒に組み合わせると、「その頃には」・「それまでには」、「それまでに」、「それ以来」という意味として使えます。until thenby thenの使い分けに気をつけましょう!

 But then (again)「でもよく考えてみると」・「とはいうものの」などの意味になります。

 間投詞としてもthenは使えます。会話を終わらせたり、話をまとめたり、結論を出したりする際に使います。

本日は、「そして」「その時」を始め、thenの使い方と例文36選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が解説します。

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thenを始め、英語の「当時」を意味する表現と例文43選

当時 then 英語

英語のthen「その後」・「それから」・「その結果」という意味で使われますが、then「当時」という意味として使われます。「当時」は、「その頃は」・「あの頃は」とも言い換える事ができます。この時、thenは大抵、文の最後に来ます。

「当時」英語で、then以外に他の表現があります。例えば、at the timeback in the dayという表現を聞いた事はありますか?日本語でも、「当時」はあまりにも近い過去を語る時は使いませんので、英語の場合もその様な脈絡が分かる表現を使いましょう。

本日は、thenを始め、英語の「当時」を意味する表現と例文43選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が解説します。「当時から」というニュアンスの表現も一緒に覚えましょう!

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TOEICなどの英語テストに登場する推論問題の例文30選

inference questions 推論問題

英語では、read between the lines(行間を読む、言外の意味を読み取るという表現があります。TOEICなどの英語のテストには、度々対話や問題文から何かを推論する問題が出てきます。これらをinference questionsと呼びます。推論の質問では、生徒が論理的に想定し、提供されている情報(又、提供されていない隠れた情報)を使用して最も適切な答えを選ぶ必要があります。

「推論(inference)」とは放送文や文章内の情報(ヒントや糸口)に基づいて結果を導き出すことを意味します。言い換えれば、事実に基づいて見当をつける事です。

推論問題direct inference, content inference, vocabulary inference3つに大きく分ける事ができます。受験者は言外の意味を読み取ったり、次に何が起こるかを予想したり、原因と結果を結びつけたりします。

最も適切な答えを選ぶには、様々なスキル(アクティブ・リスニングやリーディングなど)と練習が必要になります。

本日は、TOEICなどの英語テストに登場する推論問題の例文30選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が解説します。勿論、推論問題に必要なスキルとコツも説明します!

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英語のwouldを使って独断的な口調を低減する方法35選

wouldの使い方 疑問文 否定疑問文

英語の法助動詞wouldcouldmightは、提案や要求の丁寧さが増すのでビジネスでよく使われます。また、断定的な言い方より少し曖昧な言い方をしたい時に使われるので、気の利いた言い方に変わります。中でも、wouldは特によく使われますが、場合によってwouldを使った文章をさらに丁寧にする方法が二つあります!

以前の記事で、wouldの7つの使い方を説明しました。その記事では、ミーティングでwouldを使って意見の述べ方を例文で紹介しましたが、実は提案や要求をする時に使うwouldが他にありました。その二つの方法とは、wouldの肯定文を疑問文と疑問否定文に変える事です!これによって、多くの発言の丁寧さが一段と増します!

本日は、英語のwouldを使って独断的な口調を低減する方法35選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が解説します。

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