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様々な「問い合わせ」の場面に使える英語の表現45選

英語「問い合わせ」enquiryinquiry、どちらも耳にしたことはあると思います。

正式にはto enquireto inquireは区別されていますが、昔はto enquireto ask「尋ねる・問う・頼む」同様に使われ、inquiryは「公式調査を行う」と言う意味で使われていました。ただし、現在、イギリスではto enquireは一般的に上記のように使われ、to inquireはアメリカで使われています。

イギリスでは、to enquireは一般的な質問を示し、to inquireは捜査を示します。それに対して、アメリカではto enquireは綴りの間違いと判断されます。

結論:enquiryinquiryはどちらでも正しいですが、上記の注意を払って使いましょう。更に嬉しいことに、この二つに単語を使わなくても、「問い合わせ」英語でできますし、対応もできます。

本日は、様々な「問い合わせ」の場面に使える英語の表現を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、45選紹介いたします。

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sorryに加え、「謝る」時の英語の表現と返し100選

人に「謝る」ことはとても勇気のいることです。ただでさえ難しいのに、英語「謝る」となると、色々ある表現の中からどれを使えばいいのか悩むことは少なくはないと思います。基本的な謝り方は次の三つです:

  1. I’m sorry (that) ~
  2. I’m sorry about ~
  3. I’m sorry about + ING
  4. I’m sorry for ~
  5. I’m sorry for + ING
  6. I apologize for ~
  7. I apologize for + ING

英語「謝る」時の一番使いやすい表現はI’m sorryですが、これは大抵小さいミス(誤解、間違い、思い違いなど)の場合や、人にぶつかって手っ取り早く「謝る」時に使います。つまり、大きなミスを犯した時や、丁寧に謝るには物足りないことがあります。

では、英語で丁寧に「謝る」にはどんな表現を使ったらいいのでしょう?そして、相手が謝ってきたらどう返せばよろしいのでしょう?

本日は、sorryに加え、「謝る」時の英語の表現と返しを、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が100選紹介いたします。

こちらの記事もどうぞ「後悔」の気持ちを英語で伝える表現とイディオム55選

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英語で「連絡」の取り方が上手になる表現120選

英語「〜に連絡をする」to contact (someone)と言います。実はcontactの接尾語-tactは「触る」という意味で、接頭語のcon-は「一緒に」という意味です。すると、to get in touch with (someone)「〜と連絡を取る」という意味の由来も納得行くと思います。その他にも様々な表現がいくつかあります。

「連絡」と言っても、色々なシチュエーションがあります。例えば、「連絡することを伝える」「相手と連絡が取れたのかを聞く」「連絡先を聞く」など、他にも沢山あります。これらのを英語ではどのようにして言えばいいのか説明いたします。

そして、話す相手によって丁寧さが変わる上、電話、メール、そしてSNSなどのコミュニケーションの仕方も若干変わってきます。

本日は、様々な「連絡」のシチュエーションに使える英語の表現を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が120選紹介いたします!

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ネイティブによる英語メール文例250選(ビジネス・日常)

様々なコミュニケーション方法がある中、メールは欠かせないものになりました。ところが、電話や対面でのコミュニケーションに比べて、動作やアイコンタクトがない分、感情や気持ちを伝えるのは難しいです。英語メールを送る時は尚更です。

このブログでは、メール関連の記事を、「件名」から「結び」までいくつか書きました。
ここで紹介したフレーズやアドバイスを使って、的確で効率のいい英語のメールを書いてみましょう。

本日は、Winner’s Englishで紹介したメール関連の記事をまとめてみました。これで英語の文章を考える時間が短縮されれば幸いです!

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様々な場面に合わせた英語の「調子はどう?」と返し100選

人への気遣いって大事ですよね?英語で相手に「調子はどう?」と聞くとき、How are you?と聞くことがありますが、「最近の調子はどう?」と聞く場合は何と言ったらいいでしょう?

また、相手の健康、体の調子そして気分だけでなく、仕事や物事の調子も聞くことはありますよね?その一方で、相手に英語で「調子はどう?」と聞かれたら、何と答えますか?

私の生徒さんの多くも、英語のレベルとは関係なく、レッスンの始まりにHow are you?とは別の質問をされるとキョトンとすることがあります。

更に、上司にHow’s the project coming along?(「プロジェクトの調子は?」)と聞かれたら、fineと答えてしまうことでサポートや協力が必要なのに困りますよね。これでは、実際問題を抱えているのに心の中に溜めてしまい、ストレスになります。

本日は、そんな場面で使える英語の「調子はどう?」と返し方のフレーズをネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が100選紹介いたします!

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英語で人や物を上手に紹介するフレーズ60選

グローバル化していく世界で、人や文化を英語で紹介するチャンスはどんどん増えていると思います。自己紹介なら大抵Hi, my name is…と言いますね。では、人を紹介する時は名前のみでなく、どの様に言ったらいいのか時々悩みませんか?そんなフレーズを知っていれば人と人を繋げるキーパーソンにもなれます!

ビジネスシーン(プレゼン、メールなど)やパーティーなどで大勢の人に出会うきっかけがある場合、毎回同じ英語の紹介のフレーズを使うのはあまり面白くないですよね?そして、カジュアルなシーンとフォーマルなシーンによっても言い方が変わってきます。そんな表現を色々していればありとあるゆる場面で人との繋がりが増えます。

更に、英語で物や文化を紹介するフレーズもついでに覚えてしまいましょう!すると会話が更に面白くなると思います。

本日は、英語で様々なことを紹介するためのフレーズを60選、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が集めてみました!

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ビジネスの全てのシーンに使える英語メール書き出し100選

英語のメールの書き出しにお悩みではないですか?内容部分は箇条書きにしたりする手法もありますが、書き出しとなると、ふさわしい言い回しを冒頭に用意したいですよね?

とくにビジネスパーソンの方は英語のメールの書き出しに悩んでいることと思いますが、実は本日紹介する100フレーズであらゆるビジネス・日常まで幅広いシーンで使える英語のメールの書き出しテンプレートを用意しました。

シリアスなビジネスシーンの英語だけでなく、同僚や上司への挨拶や、多くの社員への英語の通知文の書き出しなど大変使いやすい表現やフレーズを100パターン厳選いたしました。

英語が苦手という方も、自分が書きたい文書の書き出しがきっとみつかるはずです。また英語がわりとできる方も、ネイティブティチャーの私が作成した英語ですので、盗んで自分のものにしていただければと思います。

それでは本日は日常会話からビジネスまで使える英語メール書き出しの100のパターンをご紹介いたします。

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英語メールの結び50選!ビジネスからカジュアル表現まで

英語メールが書きなれないうちは、メールを書くのにもすごく時間がかかりますよね?そしてせっかく書き上げたビジネスの英語のメールも結びがしっかりできていないと苦労が報われません。

友達などに送るカジュアルなメールにおいても、より親密な雰囲気をだせるように結びの表現はシチュエーションにあったものを使いたいですよね?

本日は英語のネイティブ教師がビジネスからカジュアルまで状況に応じた英語のメールの結び・絞めの50選をご紹介いたします。

また良くない例も含んでおりますので、合わせて覚えましょう!

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ビジネスからカジュアルシーンまで英語メールの宛名48選!

親しい相手の宛名には”Dear”だったり、そのまま”Jack”と書けばいいのですが、それがあまり親しくない相手や、ビジネスの問い合わせの時に英語の宛名を書くときにスムーズに宛名が書けますか?

宛名はシチュエーション別に書き方が変わってきますので、そのシチュエーション別の書き方を覚えれば、大丈夫です。

また覚えるのが大変だという方はこのページをブックマークしていただければ、必要に応じてそのシチュエーションをの宛名の書き方を使ってみてください。

今回は英会話スクールで10年以上教えてきたネイティブ教師の筆者が宛名のシチュエーション別の書き方をご紹介いたします。

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英語メールの件名の例文80選!ビジネスから日常まで

仕事で英語のメールの内容をなんとか書き終えたと思いきや、送る直前に悩みがちなのが英語メールの件名(タイトル)です。
また英語を出来る人に、日本語を英語に翻訳してもらって、件名を翻訳してもらい忘れるという体験はありませんか?

英語のメールというと、その本文にばかり集中してしまいますが、件名をきちんと表現できれば、本文はあまり内容を書かなくても伝わります。

逆に意図しないような件名や、件名と本文の内容が重複していたりするのは、あまりいい件名とは言えません。本日は大手英会話スクールで10年以上教師をやっているネイティブの私が英語の件名の例文80選をご紹介いたします。最後に、日本人が使いがちな使ってはいけない失礼な件名というものがありますので、そちらもご紹介いたします。

本日紹介する件名を応用すればほぼ仕事から日常までの英語のメールの件名を網羅する事ができます。

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