会議 | Winner's English - 勝負する英語 - Page 2

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原因・理由、結果、目的を説明する英語の「そのため」45選

Therefore そのため

日本語の「そのため」「原因・理由」「結果」「目的」を表す事ができます。英語では、thereforeと言う単語があります。場合によって、thereforeの代わりにfor that reasonconsequentlyと入れ替えることができます。

「目的」とは、何かが行われたり作られたり、あるいは何かが存在する「理由」です。一方、「理由」は、行動や出来事の「原因」「説明」「正当化」です。また、「結果」「原因」に依存し,「原因」なしには「結果」は生じない。つまり、「そのため」と言う表現は「原因・理由」「結果」「目的」をつなげています。

英語でもほぼ一緒です。thereforeの様な表現は「理由」「結果」「目的」を説明することができますが、for that reason「理由」「原因」を重視し、for that purpose「目的」を重視します。consequently「結果」を重視しますので、これらの表現を使い分ける事ができます。

本日は、原因・理由、結果、目的を説明する英語の「そのため」45選を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。

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場面別で使う「味方」と「敵」に関連する英語の表現集70選

味方 使い方 side ally support 意味

日本語では「味方」とは、「自分の属する方」「仲間」、そして、「自分を支持・応援してくれる(人)」の事を指します。また、「仲間として力をかすこと」「加勢すること」を意味します。果たして英語ではどんな表現があるのでしょうか?また、その対義語である「敵」はどうでしょう?

和英辞書で「味方」を調べると、最初に出て来るのがally(発音:「アリー」ではなく「アライ」と言う単語です。元々はラテン語の「一緒に結ぶ」と言う意味のalligareが由来です(面白い事に、日本語では「味方」は当て字だそうです)。allyはどちらかと言うと政治的でやや堅苦しい単語で、「同盟国」「援助者」と言う意味で使われます。気軽な一般会話では名詞のsideや動詞のsupportstandを使います。

本日は、場面別で使う「味方」と「敵」に関連する英語の表現集70選を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。

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Apparentlyと「〜らしい」を英語で表す例文75選

Apparentlyと「〜らしい」を英語で表す例文

英語apparently「そうらしい」とappear「現れる」が同じ語源だとご存知でしょうか?
ラテン語のapparere「視界(視野)に入る・見えてくる」が由来です。フランス語の動詞のapparaitre(「姿を現す」、「分かる」)も同じ語源です。

Apparentlyto all appearance(「見たところ」)、as far as I can judge(「判断する限り」)が元の意味になる、とても便利な表現です。基本的には「〜らしい」と言う意味ですが、使い方によって「情報はあっても確信が持てない」や、「思っていた事と事実が異なる」、または「事実だと思われる」と言う意味合いとして使い分ける事ができます。
「〜らしい」を伝える英語の表現は他にもsounds、looksfeelsなど、感覚にまつわるものがあります。

本日は、apparentlyを初め、「そうらしい」「〜らしい」英語で表す例文を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が75選紹介します。

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返信メールの件名で見るRE:の意味と英語の関連単語36選

メール件名re:

 受け取ったメールに返信をすると、subject(件名)にRe:(又はRE:)が表示されます。返信用のボタンを押すと現れるので、一見replyの略と思いがちですが、実は英語regardingの略なのです。返信メールの件名で見るRe:は何の略なのかご存じでしょうか?また、その関連単語は思いつきますか?

この単語はフランス語regarder「見る」と言う意味の動詞から来ています。動詞のto regardは英語で「(人・物などを)~と見なす」と言う意味になります。名詞のregardは「尊敬」や「敬意」と言う意味で使われます。メールの最後にBest regardsと書くのもその理由です。

フランス語由来の単語の多くは大抵英語では丁寧(formal)に聞こえます。その為、英語regardingabout「〜について・〜に関して」と同じ意味ですが、より丁寧な言い方になります。
つまり, メールの件名に Subject:RE: Tomorrow’s meetingと書かれていたら、About tomorrow’s meeting「明日のミーティングについて」と言う意味になります。メールの返信ボタンを押す度にRE:が追加されてしまうので、個人的には一つだけ残して使用しています。

他にも、ビジネスの手紙(一つ昔はFAX)の内容をページの上部に記載する為にもRE:は使われています。

ビジネス場面の会話でも、regarding(又はin regard to)は話したい話題を導入する時によく使われます。例えば、会話中に「先程仰っていた件ですが」と話を戻す際に便利です。その他にもwith regard toconcerningと言う表現も「〜について」と言う意味になります。

本日は、メールや手紙の件名に使われるRe:を始め、 regardingin regard towith regard toas regardsと名詞と動詞のregardの正しい使い方を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が36選紹介します。

こちらの記事もどうぞ → 英語メールの件名の例文80選!ビジネスから日常まで

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英語のmayの様々な意味と11通りの便利な使い方55選

英語で”It’s a problem”の様な文章でbe動詞のみを使うと、100%の可能性を表し、その上、直接的な意味になります。couldmaymightの様な助動詞を付け加えることで可能性の度合いを変えることができ、和らげた言い方ができます。ただ、may意味と使い方は掴みづらいという方が多いです。

一つ言えるのは、可能性を表す場合、maymightはほぼ同じ意味を持っていると言うことです。つまり、あまり頭を抱え込まなくても、maymightは簡単に入れ替えることができます。強いて言えば、maycouldはほぼ同じ確率を意味し、mightより可能性は若干高いです

しかし、果たしてmayは可能性だけを表す単語なのでしょうか?実は丁寧に許可を得たり物事を提案する時にも使えます。また、過去の出来事を語ることもできます。maymightとほぼ同じ意味を持っていますが、選択を意味したり、時には祈りにも使います。また、butと一緒に使うことで、「〜かもしれないが」という意味にもなります。

本日は、英語mayの様々な意味と11通りの便利な使い方を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が55選紹介いたします。

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英語のmightの様々な意味と6つの便利な使い方52選

You are right!の様な文章でbe動詞のみを使うと、100%の可能性を表します。couldmaymightの様な助動詞を付け加えると可能性の度合いは変わってきます。might意味と使い方は特に掴みづらいという方が多いです。

一つ言えるのは、可能性を表す場合、maymightはほぼ同じ意味を持っていると言うことです。つまり、あまり頭を抱え込まなくても、maymightは簡単に入れ替えることができます。強いて言えば、couldmayよりmightの方が可能性は小さいということです。そして、間接法を使う場合maymightに変わります。

しかし、果たしてmightは可能性だけを表す単語なのでしょうか?実は丁寧に許可を得たり物事を提案する時にも使えます。また、過去の出来事を語ることもできます。これらに加え、might as wellという表現も「そうだね。」と言う意味を初め、様々な使い方があります。

本日は、英語mightの様々な意味6つの便利な使い方を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が52選紹介いたします。

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英語で「したことがある」を使って人生経験を語る例文40選

英語でよく耳にするI have experience with/in「〜したことがある」(「経験があります」)と訳せますが、大抵人に大きな影響を与える経験を示します。例えば、旅行、仕事、住まい、強い感情、人生での大事な出来事などです。経験は面接で問われますし、話のタネにもなります。

英語でもっと一般的に「〜をしたことがある」と大きな経験を語る際はexperienceという単語は使わなくても大丈夫です。例えば、present perfect(現在完了形)を使って語ることができます。これにeverneverを付け加えることで強調したり、相手の経験についての質問をすることもできます。例えば、have you ever~?と聞くと「今までの人生で」というニュアンスが伝わります。

英語で現在完了形を使って「〜したことがある」と人生経験を語るためには過去分詞が必要です。「〜したことがありますか?」と人に経験を問う時にも必要です。この場合、数はそれほどないのでここで覚えてしまいましょう。

本日は、英語「したことがある」を使って人生経験を語るための例文を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が40選紹介いたします。

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enoughを英語で使いこなすための意味と活用70選

英語enoughは使い方が難しいとよく言われます。日本語で「(通例数量が)十分な」「必要なだけの」または「不足のない」という意味としてよく使われますが、実はこれらとは別の使い方が存在するということをご存知ですか?

enoughとの言葉の組み合わせによって意味が変化し、「十分すぎる」「足りない」「うんざり」「かなり」など、色々な使い方ができます。

更に、enoughを使いこなすと、気持ちや考えを少し強調したい時や、同意する時、そして想像通りの結果を伝える時にも役立ちます。それぞれ、元の意味は一緒でも、単語の組み合わせでバリエーションを効かせることができようになります。

本日は、enough英語で使いこなすための意味と活用を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、70選紹介いたします。

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英語で正しい時間の言い方と時間関連のイディオム85選

英語時間を聞かれて困ったことはありますか?また、腕時計をすることが少なくった現代ではスマホで時間を確認することが習慣になりました。ところが旅行中で電池切れの時はどうしますか?周りの人に時間を聞きくと思います。

さらに、約束などをして、指定された時間の確認を英語でする場合、時々fifteen(15分)なのかfifty(50分)なのかはっきり聴き取れない事もあるのではないでしょうか?そして、13時をthirteen o’clockと言っていませんか?

英語時間を伝える時は次のルールを守りましょう:

  • 「〇〇時ちょうど」を〇〇o’clockと言います。例:It’s three o’clock (3:00pm).
  • 「〇〇時XX分過ぎ」の場合pastを使います。例:It’s five minutes past three (3:05pm).
  • 「〇〇時まであとXX分」の場合はtoを使います。例:It’s five minutes to four (3:55pm).
  • pasttoを使うときはampmは使いません。例:It’s five minutes past three pm(3:05pm).
  • アメリカではtoの他にbeforetillを使うことがあります。例:It’s 15 minutes before/till eight (7:45).
  • また、pastの代わりにafterを使うことが多いです。例:It’s quarter after one (1:15).
  • 24時間表記の場合、お昼の12時以降の時間はpmin the afternoonin the eveningを使います。例えば、 13時をthirteen o’clockとは読みません。
  • 深夜12時からお昼の12時はmorningです。
  • お昼から5時まではafternoonと言います。それ以降はeveningです。
  • 15分をquarter(1時間の4分の1)、30分をhalf(1時間の半分)と言います。これによってfifteenfiftythirteenthirtyを聞き間違えることを防げます。

本日は、これらのルールを守った正しい英語時間の言い方と時間関連のイディオムを、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、85選紹介いたします。

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英語の会話や会議で2.1秒の反応を見せるための表現96選

Reaction 英語の反応

英語の会話になると「日本人は反応が薄い」と言われたことがありますか?私も大学や会社で教えているとそう感じることが多いです。特に大人数の前では、より静かになる様な気がします。日本では「うん、うん」とうなずきと相槌で済ますこともできますが、「そうなんですね!」、「本当に!」、「そうだよね!」なども使います。この様な反応英語でも沢山あります。

日本人のボディーランゲージと表情は極めて外国人の方からは読み取りづらいのです。外国の友人からよく言われますが、何らかの英語の言葉を口に出して反応を見せないと「理解しているのか?」や「何が問題なの?」と思ってしまうそうです。また、すぐに答えられなくても、黙っているより考えているということをアピールしたほうがいいです。それによって考える時間を稼ぐこともできます。

そして、英語で強い反応を表すための簡単な方法もいくつかあります。例えば、What a~That’s~を使います。決してオーバーリアクションではないので、これらもついでに覚えて使ってみましょう!

本日は、英語の会話や会議で2.1秒反応を見せるための表現を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、96選紹介いたします!2.1秒という数字が鍵です!

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