ビジネス英語

「電話」の様々な「対応」に使える英語のフレーズ80選

事務所の固定電話からスマフォまで、あらゆる場面で電話は掛けたり、掛かってきます。そして、時には英語で掛かってきます。外資系の仕事だと定期的に英語電話の対応をしなければいけません。

以前、英語で電話をする時の7つのビジネス場面に役立つ表現90選という記事を書きました。その続編として、今回は英語での電話「対応」に使えるフレーズを集めてみました。

伝言を受けたり(残したり)する時のフレーズや、相手の言ったことが聞き取れない時のフレーズも知っておくと役に立ちます。特に相手に失礼にならないための丁寧(フォーマル)な言い回しも大事です。

本日は、「電話」の様々な「対応」に使える英語のフレーズを場面別に、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が80選紹介いたします!「間違い電話」の対応に役立つフレーズもあります!

こちらもどうぞ→「留守電」のために使える英語のフレーズ60選

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英語で電話をする時の7つのビジネス場面に役立つ表現90選

英語電話に出るのを上手になりたい方は多いと思います。「英語だと尚更苦労する」と、よく生徒さんに言われます。
相手の顔もジェスチャーも見えないため感情は伝わり辛いですし、何より言葉の選び方に苦戦しますよね。
その上、英語では相手が言っていることが聞き取れないことも多いです。

実は、基本的な電話の会話の場合、国関係なく表現のパターンは決まっています。フォーマルもカジュアルな表現もパターンは決まっているので、覚えてしまえば英語電話に出ることも、かけることも恐れることはありません。

本日は、英語電話をする時の7つのビジネス場面に役立つ表現を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が90選紹介いたします!

こちらもどうぞ→「電話」の様々な「対応」に使える英語のフレーズ80選

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すぐに使える効力のある英語のプレゼンの締め方70選

Start with a bang!「勢いよくスタートを切る」という英語の表現があるくらいプレゼンのオープニングは重要です。
すぐに使える効力のある英語のプレゼンの始め方70選で紹介した通り、出だしから観客の注目を引きつけることができます。

英語でのプレゼンの締め方はオープニングと同じくらい大事なのです。クロージングは、プレゼンを完結させる重要な役目を果たすだけでなく、終わりに大事なポイントをまとめたり、考えを提案したり、行動を誘引することもできます。プレゼンの締め方は次のような手順になります:

ポイントをまとめる→完結させる→ポジティブな印象を残す一言→観客へのお礼→Q&Aを始める

この手順を使えば、オープニングに匹敵する効力のある締め方が可能です。更に、I talked about~以外の表現も知っておくと更にイメージアップできます。

本日は、効力のある英語のプレゼンの締め方を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が70選紹介いたします。

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すぐに使える効力のある英語のプレゼンの始め方70選

以前、このブログで英語のスピーチの準備に役立つ7のコツとフレーズ例40選!という記事を書きました。
英語プレゼンの始め方も同じコツは使えます。

実は、西洋と東洋のプレゼンの仕方、そして構造は異なるのです。特に、日本では「起承転結」が主に使われています。この構造は肝心な「結論」が最後にきてしまうため、時間が限られたグローバル・ビジネスの世界では観客が重要な点を待ってしまう可能性があり、更には見逃してしまう可能性もあります。

では、英語効力のあるプレゼンの始め方はどんな物なのでしょうか?
次のシンプルな手順を使ってみましょう:

挨拶と自己紹介をするプレゼンの背景を伝える→プレゼンの目的を伝える→プレゼンの項目を伝える→印象に残って欲しい重要な点を述べる→時間の確約をする→プレゼンを始める

これをオープニング(1分程度)として使えば、観客も集中して聴く準備の体制に入りやすいのです。これがバッチリ決まると自信にもなり、プレゼンのための正しいマインドセットが作れます。

それから、こちらも是非読んでみてください。→英語で自分らしいプレゼンの挨拶が出来るための例文55選!

本日は、効力のある英語のプレゼンの始め方を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が70選紹介いたします!(組み合わせ自由なので実際もっとあります!)

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英語で「連絡」の取り方が上手になる表現120選

英語「〜に連絡をする」to contact (someone)と言います。実はcontactの接尾語-tactは「触る」という意味で、接頭語のcon-は「一緒に」という意味です。すると、to get in touch with (someone)「〜と連絡を取る」という意味の由来も納得行くと思います。その他にも様々な表現がいくつかあります。

「連絡」と言っても、色々なシチュエーションがあります。例えば、「連絡することを伝える」「相手と連絡が取れたのかを聞く」「連絡先を聞く」など、他にも沢山あります。これらのを英語ではどのようにして言えばいいのか説明いたします。

そして、話す相手によって丁寧さが変わる上、電話、メール、そしてSNSなどのコミュニケーションの仕方も若干変わってきます。

本日は、様々な「連絡」のシチュエーションに使える英語の表現を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が120選紹介いたします!

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「これまで」、「今まで」のニュアンスを表現する英語45選

日本語で「これまで」「今まで」を同様に使うことが多いです。しかし、「今まで」はより「現時点まで」を重視した表現なのです。「これまで」はどちらかというと、「継続性」を重視する表現なのです。例えば、「今までどこにいたの?」と言いますが、「これまでどこにいたの?」は不自然に聞こえます。

「これまで」は短い期間の事柄に対してあまり使われないですが、「継続性」に加えて「物事の終わり・区切り」を表現する時にも使えます。例えば、「話はこれまでにしましょう」という風にいいますが、この場合、英語ではuntil nowは使えません。

大丈夫です、英語でもこれらと同じようなニュアンスをちゃんと伝えることはできます。

本日は、「これまで」「今まで」英語で使い分けるためのフレーズを、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が45選紹介いたします!

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「加えて」を使って説得力を増す英語の表現40選

英語自分の説明が不十分なため説得力がなかったり、情報を「加えて」物事を伝えたいと感じる方は多いと思います。「長い文章を英語で作るにはどうしたらいいですか?」とよく私も生徒さんに聞かれます。

実は、文書は長くなくても大丈夫です。andfurtherなどを使って短い文章に更に短い文章を付け加えればもっと説得のある文章にすることはできます。ただ、fartherという単語も耳にしたことはあると思います。二つの違いを疑問に思う方は多いと思います。

本日は、日本語の「加えて」という表現に近い英語の表現を詳しく知りたい方のために、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が40選紹介いたします!

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especiallyを始め、「特に」を英語で伝える55選

日本語で普通と違って際立っていることを説明したり、他からはっきりと区別したりする時に、「特に」という便利な表現がありますが、英語では色々な言い方があります。例えば、especially、specially、specifically、particularly、particularと沢山ありますが、果たして同じ使い方をしていいのでしょうか?

更に、これらの他に「特に」のニュアンスを持つ表現と「特にない」英語で表すための表現は色々存在します。これらを使って、自然な喋り方をマスターしましょう!

本日は、そんな英語「特に」を表現するためのフレーズを、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が55選紹介いたします!

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「結果」に値する英語の単語と説明するための表現80選!

日本語で「結果」はある物事を行った後に生じた現象、状況などをあらわす単語です。英語ではresulteffectconsequence、またはoutcomeがありますが、実はそれぞれ異なった使い方があります。

更に、説明や理由を述べてからの「結果」を伝えることはグローバル・コミュニケーションではとても重要です。
英語のプレゼンや会議などで的確に物事の「原因と結果」を説明するチャンスは増えてきていると思います。これをto show cause and effectと言います。そんな時に使える「なので」のような表現を知っているといいですよね?

本日は、resulteffectconsequenceoutcomeの使い分けを始め、英語で「結果」を伝えるための表現を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が80選紹介いたします!

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英語で「結論」を言ったり、出したりする時の表現55選

考えたり、論じたりして、最終的な判断をまとめることを日本語で「結論」と呼びます。英語でも、自分の考えをズバッと伝えることは、グローバル・コミュニケーション上とても重要です。そんなことができる人に誰でも一度は憧れると思います。

また、推論において前提から導き出された判断も「結論」と言います。そんな時の表現を英語で知っていると便利です。
ワンランク上のグローバル人材になるためには、自分の考えをしっかり伝えるのは言うまでもありません。

本日は、英語で議論した後や、自分の考えをまとめる時など、様々なシチュエーションでの「結論」の仕方を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が55選紹介いたします。

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