スラング | Winner's English - 勝負する英語 - Page 2

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英語でよく耳にするforを使った句動詞と表現集99選

for 句動詞とイディオム

以前の記事で、forを前置詞又は接続詞として良く使う例文と表現56選を紹介しました。実は、その記事で説明した使い方以外にまだまだあるのです!その一つは、phrasal verb(句動詞)に含まれているforです。更に、forを使った表現やイディオムは沢山あります。

句動詞とは、動詞と前置詞の二つ以上の単語でできている動詞のことです。また、元の動詞とは意味が異なります。例えば、動詞のtakeは「取る・撮る」と言う意味ですが、句動詞のtake forは「見間違える」と言う意味になります。

本日は、英語でよく耳にするforを使った句動詞と表現集99選を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。毎日少しづつ覚えていきましょう!

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様々なlose、lostとlossの意味と使い方90選

lost lose 意味 使い方

英語lostはよく使われる便利な単語です。例えば、「(財布を)なくした」はI lost (my wallet)と言います。日本語では「(財布を)落とした」と言う別の言い方もしますが、英語では変わりません。動詞のlose(過去形・過去分詞はlost)は、日本語と同じく、幅広く使われるので、使い方によって「失う」「無くす」以外の意味が無数あります。

まず、「失くす」は解釈によって、ある視点からすれば、「何かを奪われる」と言う意味でも捉える事ができます。また、lost「(試合など)に負けた」・「(点を)落とす」と言う意味でも良く耳にします。形容詞のlostは、「見つける事ができない」・「回収できない」と言う意味ですので、「(道に)迷った」と言う風な意味にもなります。更に、もう一つのlostの意味は、「(追手を)振り切る」と言う意味でアクション映画などで良く聞きます。それは、追手からの視点だと「負ってる相手を見失った」事になるからです。

本日は、様々なlose、lostとlossの意味と使い方90選を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。ついでに、lostを使ったイディオム集も覚えましょう!

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「方法」と言う意味で使われる英語の単語と例文55選

方法 英語

日本語「方法」とはある「目的を達するための計画的な操作」と言う意味で使われ、「手段」「対策」といった単語の代わりにも使われます。英語で辞書を引くと、methodと言う単語が最初に出てきますが、かなり限定された使い方になってしまいますので、日常会話ではあまり使われません。その代わり、wayはあらゆる使い方ができる便利な単語です。

英語way「道」・「通り」と言う風に訳されます。「目的に辿り着く為の道」と言う意味合いで良く使いますが、少し意味がざっくりしている部分があります。場面によってwayより具体的で的確「方法」を表す単語は他に沢山ありますので、例文と共に覚えましょう。

本日は、「方法」と言う意味で使われる英語の単語と例文55選を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。

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everとneverを含む文と単語の意味と使い方74選

ever never 意味と使い方

英語の副詞everは基本的に「いつでも」・「これまで」と言う意味で、「習慣」・「頻度」「経験」を表す文で使います。everは現在形を始め、現在完了形や条件法と一緒によく使います。これによって、everの意味が若干変わります。

更に、ever継続性を表しすこともでき、比較級と一緒に使う事によって、「ますます」・「今まで以上に」などの表現が作れます。また、everを文の最後に付けたり、否定文と一緒に使うと、文や感情を強調したりする事もできます。

everは様々な単語に含まれています。例えば、foreverfor everが由来で、「いつまでも」と言う意味になります。また、whoeverwho everが由来で、「誰でも」と言う意味になります。

本日は、everとneverを含む文と単語の意味と使い方74選を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。

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場面別で使う「味方」と「敵」に関連する英語の表現集70選

味方 使い方 side ally support 意味

日本語では「味方」とは、「自分の属する方」「仲間」、そして、「自分を支持・応援してくれる(人)」の事を指します。また、「仲間として力をかすこと」「加勢すること」を意味します。果たして英語ではどんな表現があるのでしょうか?また、その対義語である「敵」はどうでしょう?

和英辞書で「味方」を調べると、最初に出て来るのがally(発音:「アリー」ではなく「アライ」と言う単語です。元々はラテン語の「一緒に結ぶ」と言う意味のalligareが由来です(面白い事に、日本語では「味方」は当て字だそうです)。allyはどちらかと言うと政治的でやや堅苦しい単語で、「同盟国」「援助者」と言う意味で使われます。気軽な一般会話では名詞のsideや動詞のsupportstandを使います。

本日は、場面別で使う「味方」と「敵」に関連する英語の表現集70選を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。

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「正しいです」・「適切です」以外のrightの意味82選

rightの意味と使い方

以前、11通りの場面で使える英語の「大丈夫」の意味合い95選と言う記事を書かせていただきました。この時、英語の表現の一つがI’m all right「大丈夫です」でした。rightと言う形容詞は元の意味は「正しい」「適切」と言う意味だったそうです。さらに遡ると、ラテン語のrectus「まっすぐ」が由来だそうです。つまり、a right angleは直角な90度を表します。日本語でも、「まっすぐな正確の人」と言いますね。名詞として使うと、right(s)「権利」「右」と言う意味になります。

その他にも、英語でrightは良く使われ、物事の確認をする際にIs that right?「そうですよね?」のような表現があります。また、物事の「正確さ」、時間や距離の「近さ」を表す事もできます。話す際に、発言を強調する事もできるのがrightです。

本日は、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、「正しいです」・「適切です」以外のrightの意味82選紹介します。ついでに、良く耳にするrightを使った表現集も覚えてしまいましょう!

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英語でwellの意味と8通りの便利な使い方54選

well 意味 使い方

英語wellはよく耳にします。goodは名詞と一緒に使うに対して、基本的にwellは副詞として使うので、動詞と一緒に使います。この場合、「良い」と言う意味ですが、「満足のいく」・「上手」と言う意味でも使われます。例えば、She plays golf well「彼女はゴルフが上手です」と言う文章が作れます。

もう一つの使い方は、「十分に」「徹底して」と言う副詞になります。例えば、the towels are well dried「タオルはよく乾かされています」と言う文章が作れます。

更に、驚きなどの強い感情を表す品詞(「これはこれは」や「まあいいか!」など)としてもwellは使われます。他にも、間を置いて話す時や、「それで?」と、相手の意見や感想を求める時にも使われるので、とても便利な単語です。

本日は、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、英語でwellの意味と8通りの便利な使い方54選を紹介します。ついでに、may as wellall too wellのような表現と、well-deservedの様に、wellを使った複合形容詞も覚えてしまいましょう!

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安心した時を始め、場面別で使う英語の「良かった」55選

良かった、安心した、glad、relieved

日本語では「良かった!」はホッとした時や安心した時によく使います。また、最終的に良い結果の時や感想の時にも「良かった!」と言います。相手にいい事があった時も「良かったね!」と日本語では言いますね。英語の場合は、同じ意味を持つ便利な一言はありますが、他にも例えば、Thank God!のような表現もあります。

更に、「ちょうどよかった」は良いタイミングを表します。例えば、探している人がたまたま現れたら英語でなんと言いますか?他にも、「ちょうどよかった」は程度が過不足ない時にも使いますが、英語では、場面によって使う単語と表現が変わります。

本日は、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、場面別で「良かった」と言う気持ちを英語で伝える表現55選紹介します。

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Last(動詞、形容詞、副詞、名詞)の意味と使い方53選

lastの意味と使い方

英語lastは「最後」・「最終」と日本語では基本的に訳されます。ですが、動詞として使うと、「the meeting lasts 1 hour.the meeting takes 1 hour.の違いは何ですか?」と聞かれる事があります。この場合、lastは「続く」と言う意味になって、takeは「(時間が)掛かる」と言う意味になります。

Last形容詞、副詞、名詞(又は代名詞)として使う事ができます。使い方によって、意味が変わってきますのでちょっと複雑な単語だとも思われています。例えば、last monthと言うと、「今年に一番近い年」と言う意味になるので、「去年」・「一昨年」と言う意味になります。例文に聞き慣れて、状況を想像すればlastの意味合いは明確になります。

本日は、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、Last(動詞、形容詞、副詞、名詞)の意味と使い方53選を紹介します。

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「全力を尽くす」と「努力をしない」を英語で表す例文37選

全力を尽くす英語

英語で、That’s the best I can doと言うと、「最善を尽くします」と訳されますが、「これ以上のことは出来ません」と言う意味合いにもなります。つまり、「最高の・期待通りの結果」が出せるとは限りません。では、「全力を尽くす」は英語でどう言うのでしょうか?

まず、「尽くす」は英語でexhaustと言う単語がありますが、「努力」の時には使いません。但し、「全てをやる」・「出し切る」・「やり切る」と言う意味の表現は他にあります。例えば、「ホテルのスタッフは全てのことをしてくれました」は、the staff bent over backwardsと言う表現があります。この様に、場面によって「全力を尽くす」と言う表現は英語で沢山あります。また、その逆の「努力をしない」はどう表せばいいのでしょうか?

本日は、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、「全力を尽くす」と「努力をしない」を英語で表す例文37選を紹介します。場面に合わせて使い分けましょう!

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