単語 | Winner's English - 勝負する英語 - Page 7

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単数形と複数形を区別しないとどうなるの?英語の名詞50選

複数形と単数形の名詞

日本に住み始めて、初めてファストフード店に入ってナゲットを注文した時に、定員さんに私の注文が伝わらなかった経験があります。カウンターのメニューを確認したら、「ナゲッツ」ではなく、「ナゲット」だと気づき、再度注文したらちゃんと通じました。この時、英語の名詞の複数形単数形は日本語の発音では区別していない事に気づきました。

この様に、英語のスピーキングテストなどで、単数形と複数形を区別しないで話す日本人の受験者は多いです。例えば、日本語では「コンテンツ」と言いますが、英語ではcontentcontentsを発音で区別しないと、意味がまったく変わってしまいます。他にも、日本語の「グラス」の様に、英語のglassなのかglassesなのか区別が付かない名詞は沢山あります。

本日は、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、単数形と複数形を区別しないとどうなるの?英語の名詞50選を紹介します。

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「味」や「体験」を表すtasteの5通りの意味32選

taste of victory

英語の動詞tasteの語源を調べると、古期フランス語のtaster(現在のtâter)から来ていて、「触る」・「撫でる」・「手のひらで軽くたたく」と言う意味です。tasteは「味見する」と言う風にも使われて来ましたが、元の意味は「体験」に近かったのです。日本語でも、「経験」を表す際は「勝利・屈辱を味わう」と言う様な言い方をしますね。更に、taste英語「味」や「体験」だけではなく、「好みも」「センス」を表す事もできます。

しかし、「味」を表す際は、flavorと言う単語もあります。そして、「後味」aftertasteと言います。では、「風味」の場合は何と言うのでしょう?例文を通してflavortasteの違いもこの記事で明らかにしたいと思います。

本日は、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、「味」や「体験」を表すtasteの5通りの意味32選を紹介します。ついでにtasteを使ったイディオムもいくつかあります!

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ビジネスの場面でよく使う21通りのgetの表現74選

ビジネスでgetの表現と使い方

以前の記事でgetの基本的な使い方を6通り紹介しました。実はその他に、getはビジネスの場面で句動詞イディオムの一部として良く使われます。つまり、getを使いこなせると色々な表現ができます。

例えば、句動詞のget acrossは、ビジネスでは良く「相手に(意味・考えなどを)分からせる、理解させる」と言う意味で使われます。また、イディオムのget back toは「(場所に)戻る」と言う意味に加え、「改めて連絡する」と言う風にも使われます。この様なgetを使った表現はまだまだあります!

本日は、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、ビジネスの場面でよく使う21通りのgetの表現74選を紹介します。前置詞の使い方はついでに覚えましょう!

この記事が読み終わったら、こちらもどうぞ → get、fetch、bringの上手な使い分け方42選

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get、fetch、bringの上手な使い分け方45選

get bring fetchの違いと使い方

英語の動詞getは、軽動詞、句動詞の一部、イディオムの一部として使われるので、実に何百通りの使い方があります。その中でも「getの基本的な意味は、bringfetchとどう使い分けるの?」と、(特にプログラミングの仕事をしている方に)良く聞かれますので、この記事で明確にしたいと思います(takeもありますが、それは別の記事で説明しています!)。

単純に違いの説明をすると次の様になります:
・get: 受け取る、受ける、得る、もらう、など

・bring: 持ってくる、(人を)連れ込む・連れてくる、持ち運ぶ、など

・fetch:(物を)取りに行く、(人や物を)探しに行く

getはmakeやhaveの様な軽動詞ですので、場合によってbringfetchの代わりに使うことができます(この記事では🆗で記してあります)。

しかし、これだけですと、getbringfetchを使いこなすのはまだ難しいと思いますので、例文を通して、イメージしながら徐々にマスターしていきましょう!

本日は、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、get、fetch、bringの上手な使い分け方42選を紹介します。

takeの使い方はこちらの記事になります → 例文で覚える「軽動詞」takeの表現とイディオム115選

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backとreturnの使い分けが理解できる例文85選

backとreturnの違いと使い方

英語でbackreturnの使い分けが難しいと生徒によく言われます。使い方によって、全く同じ意味だったりしますが、動詞として扱うと意味が異なります。日本語から単語だけ直訳してしまうと、その違いがはっきりしなくなります。

returnは基本的に「戻す」と言う意味ですが、動詞のbackは「支持する」と言う意味になります。つまり、「戻ってきます」はI will backではなく、正しくはI will returnになります。映画「ターミネーター」の名言、I’ll be backbe動詞が必要です(I will returnの方が丁寧な言い方になります)。

英語backは、句動詞の一部としてよく使われます。つまり、back副詞としてよく使われます。また、backから始まる句動詞も沢山あります。

本日は、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、backとreturnの使い分けが理解できる例文85選を紹介します。

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10のカテゴリーに分けたmakeを含んだイディオム52選

makeを使ったイディオム

これまでの記事で、軽動詞makeの16通りの使い方makeを含んだ8つの句動詞の使い方を紹介しました。これらに加え、makeの使い方はまだまだ沢山あります。今回は、makeが含まれているイディオム(日本語で言う慣用句)を紹介したいと思います。

英語のイディオムは単語一個づつを見ただけでは、比喩的な為、ネイティブ・スピーカーでも知らなければ意味が理解できません。イディオムのほとんどは、元は文字通りの意味だったそうですが、次第に民間言語に変わっていったのです。つまり、使いこなすには、文と背景で覚えるしかありません。

本日は、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が英語の会話で良く使う10のカテゴリーに集めたmakeを含んだイディオム52選紹介します。カテゴリー別に分けてみたので、各例の状況をイメージしながらmakeイディオムを理解して覚えてみましょう!

この記事を読み終えたら、こちらの記事もどうぞ
例文で覚える軽動詞makeの16通りの使い方と意味96選
makeを含んだ8つの句動詞の意味と使い方26選

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makeを含んだ8つの句動詞の意味と使い方26選

句動詞makeの使い方

以前の記事で、軽動詞make16通りの使い方意味を紹介しました。それだけでも十分なほどmakeの使い方はありましたが、続いてmakeを含んだ8つの句動詞を紹介したいと思います。

まず、句動詞(phrasal verb)は、takehaveの様な軽動詞に副詞や前置詞をくっ付けた動詞の事です。くっ付ける副詞や前置詞によって句動詞意味が全く変わってきますので、使いづらいところはありますが、ネイティブ・スピーカーが良く使うので、英語の日常会話でよく耳にします。

また、この記事を通して区別が難しいと言われている、made of、 made out of、 made from、made bymade withの違いも明確にしたいと思います。使い方の例文を沢山見て、頭の中でイメージしながら覚えるのが一番です。

本日は、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者がmakeを含んだ8つの句動詞の意味と使い方26選紹介します。

こちらの記事も宜しければどうぞ → 例文で覚える軽動詞makeの16通りの使い方と意味96選

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例文で覚える軽動詞makeの16通りの使い方と意味96選

軽動詞makeの使い方

以前の記事で、軽動詞takehaveの使い方を紹介しました。今回はそれらの記事に続いて、makeについて書いてみました。
英語havetakeの様に、makeも良く使われる動詞です。便利な動詞である分、数がとても多いので混乱する方は多いと思います。

基本的には、makeは何かを使用して「作る」、「作成する」や「手掛ける」と言う意味になりますが、他の単語の組み合わせや文の背景(文脈)によって意味合いが変わります。単純に説明すると、makeの場合は変化が起きたり、新しいものが出来たりする時に使います。

本来でしたら、makeの決まった文法のルールや決まりなどがあれば覚えやすいのですが、残念ながらその様なものは特にありません。使い方の例文を沢山見て、頭の中でイメージしながら覚えるのが一番です。

本日は、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が例文で覚える軽動詞makeの16通りの使い方と意味を96選紹介します。

こちらの二つの記事もどうぞ
例文で覚える「軽動詞」takeの表現とイディオム114選
先ずはここから覚える動詞haveの9通りの使い方73選

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haveを使った句動詞とイディオムの意味と使い方65選

haveを使った句動詞とイディオムの意味と使い方

以前の記事で、動詞haveと助動詞have toの様々な使い方を紹介しました。これだけでも十分過ぎるほど表現力は上がりますが、実はhaveを使った句動詞イディオム英語ではかず多く存在します。
まずは、こちらの二つの記事もチェックしてみて下さい:
先ずはここから覚える動詞haveの9通りの使い方73選
→ 意外と多いhave toの10通りの便利な使い方50選

「句動詞」とは、havetakeの様な動詞に副詞や前置詞をくっ付けた動詞の事です。くっ付ける副詞や前置詞によって句動詞意味が全く変わってきますので、扱いづらいところがあります。ですが、ネイティブ・スピーカーが良く使うので、英語の日常会話でよく耳にします。また、「句動詞」はあくまで動詞なので、イディオム(日本語で言う慣用句)と同じ様に、例文を見て覚えて行きましょう!

本日は、haveを使った句動詞とイディオムの意味と使い方を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が65選紹介します。これらを覚えて、英語の表現力をワンランク上げましょう!

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意外と多いhave toの10通りの便利な使い方50選

have toの10通りの使い方

意外と多いhave to10通りの便利な使い方をご存知でしょうか?基本は、英語mustと同じ様に、不定詞と一緒に使うと、「〜をしなくてはいけない」と言う「必要性」を表しますが、「確率的に高い」事や「推論」を表現することもできます。他にも、「望ましい気持ち」を伝える時、呆れた時や怒った時にも助動詞have toは役立ちます。

但し、mustとの違いは、不定文にした時に、you mustn’tは「絶対にしてはいけない」に対して、you don’t have toは「する必要はない」・「〜しなくてもいい」 と言う意味になります。更に、have togotを付け加える事もできて、それによってhave got toはより口語でカジュアルな英語になります。

本日は、「必要性」を表すhave toの基本的な使い方を始め、全部で10通りの便利な使い方を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が50選まとめて紹介します!

その前にこちらの記事もお勧めです!→ 先ずはここから覚える動詞haveの9通りの使い方72選

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