単語 | Winner's English - 勝負する英語 - Page 4

単語

andの様々な使い方とand so onなどの表現60選

接続詞andの意味と使い方

英語等位接続詞は頭字語のFANBOYSとして覚えることを以前紹介しました。FANBOYSのAにあたる接続詞ANDになります。文を繋げるso、but、yetなどの単語は接続詞、前置詞や副詞などとしての役割を果たす事ができることに対して、and接続詞のみとして使われます。その代わり、andが何を繋げるかによって多種多様の用途があります

andは接続詞ですので、基本的には同じ仲間の単語と単語、文と文を繋げたりしますが、他にも時間的連続、物事の順序や因果関係を示す事もできます。上手に使えるようになると、特に喋る際は「ところで」「それから・それと」「ますます・段々」「〜したのになあ」と言う意味にもなります。実は足し算をする際もplusの代わりにandを使う事があります。これらは意外と無意識に使っているかもしれません。

また、andmore and more、and so on、and all、などの表現に含まれています。これらの表現の意味と使い方はandの様々な使い方をまず理解できれば使いやすくなります。

本日は、andの様々な使い方とand so onなどの表現60選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。最後には、文を書くときの正しいandとカンマの位置も説明します。

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前置詞、副詞と名詞のbutの上手な使い方と表現79選

butの前置詞、副詞、名詞の使い方

以前の記事で、接続詞(等位接続詞)butの意味と使い方を紹介しました。butはそれ以外にも前置詞、副詞、名詞としても使われ、その使い方によって意味が変わります。

butが前置詞の場合、後に来るのは大抵名詞や代名詞になりますが、この時、butall、everyone、anywhere、nothingなどの単語と一緒に使って、「〜を除いて」・「〜以外は」と言う意味の表現が作れます。

butは副詞と名詞としても存在します。副詞のbutを使う場合、「ただの」・「単なる」・「〜にすぎない」と言う意味になり、only、just、merelyの代わりに使えます。また、文の強調としても用いる事も可能です。名詞butを使った表現は多くありませんが、「でも何?」「言い訳はしないで」・「屁理屈はいいから」と言う意味の表現があります。

butは他にも、but then (again)「一方で」、I can’t help but「~せざるを得ない」、last but not least「最後になりますが」などの決まった表現にも含まれています。

本日は、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、前置詞、副詞と名詞のbutの上手な使い方と表現79選を紹介します。

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接続詞butとnot only butの意味と例文32選

but 使い方 意味

接続詞(正確には等位接続詞)but以前の記事で紹介したFANBOYSのBにあたります。等位接続詞単語と単語、句と句、節と節を繋ぐときに使われる接続詞の一種で、複文と重文(complex sentences)が作れます(つなぐ2文は並列構造を守ります)。また、not only…but (also)という表現も接続詞のbutを使っています。

接続詞butは、althoughやhoweverと置き換える事がありますが、いくつか注意点があります:

  1. butは文の冒頭には来ません。
  2. butの方がカジュアルな印象を与えます。
  3. 文章を書く際はカンマのある・なしも重要です。

さらに、ネイティブ・スピーカーからすると、A although BB although Aに変えると、文の意味に違和感を感じる時があります(althoughは従属接続詞の為、AとBの依存性が入れ変わってしまいます)。butの場合、文の意味は変わってもその違和感がなくなります。説明だとイメージしづらいので、例文をこの記事で紹介します。

本日は、接続詞butとnot only butの意味と例文32選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。
後半は、but、althoughとhoweverの違いとよく見かける間違いも紹介します!

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英語の会話でよく耳にするsoを使った表現集と例文62選

soを使った表現とイディオム

以前の記事で接続詞のso副詞のsoの使い方を説明しました。今回の記事では、soを使った表現とイディオムを紹介したいと思います。ここでは、ネイティブスピーカーがよく使う表現ばかりなので、文法を気にする事は本当にありません

まず、soはfar、much、ever、more などの単語と組み合わせることが多いです。組み合わせによって様々な表現ができます。例えば、so farは「これまで・今まで」と言う風に訳せますが、so far as I knowは「私が知る限り」と言う意味に変わります。 また、発言の最後に言うsoを含んだ表現相手に咄嗟に返す一言も多数あります。so-で作る複合語もいくつかあるので覚えておきましょう!

本日は、英語の会話でよく耳にするsoを使った表現集と例文62選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。

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soを副詞として使いこなす為の3つの用法と例文40選

副詞のsoの使い方

以前の記事で、接続詞soの使い方を紹介しました。英語では、soと言う単語は副詞(adjective)としてもよく使われるので、この記事ではその用法を紹介したいと思います(時にはsoは名詞、代名詞や形容詞として扱われますが、喋る際は気にする事はありません)。

まず、副詞soの一般的な使い方ですが、「とても」・「ものすごく」・「全く」と言う意味になり、文や単語の意味を強調する事ができます。また、notをsoの前に足す事で「それほど」と言う意味になり、意味を弱めたりする事ができます(注:so not~は強調になります)。

二つ目の使い方ですが、会話の途中で前述した事柄を指す事ができます。言い換えれば、前に言った情報全部繰り返す必要がなくなると言う事です。

最後に、副詞のsoは、他の単語(例えばnot)と組み合わせると、「〜も同じ」、「〜くらい」、「~ほどでも無い」などの意味になり、物事を比較をする事ができます。not soso notの違いに気をつけましょう!

本日は、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、soを副詞として使いこなす為の3つの用法と例文40選を紹介します。

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スピーキングに役立つ接続詞soの意外な使い方と例文42選

接続詞 so 使い方

以前の記事で、等位接続詞を簡単に覚えるFANBOYSを紹介しました。この記事では、頭字語FANBOYSのSにあたるsoの使い方について解説したいと思います。

まず、英語接続詞soは、等位接続詞と従属接続詞があります。等位接続詞としてsoを使うと、「結果」を表します。そして、従属接続詞として使うと、「目的」を表します。文章を作る際に、soだけだと意味の区別がしづらいので、and so「結果」so that「目的」の二つを使う分ける事をお勧めします。

接続詞のsoは、最近では他の様々な使い方があります。特に、会話を始める時や、中断した話の続きをする時に良く使います。この時、大抵soは文の初めに来ます(日本語の「ところで」の様に)。逆に、文の一番最後の単語がsoですと、話の結論を想像・想定させる事ができます。更に、用法によってso「同様に」や「〜の為に」という意味にもなります。

本日は、英語のスピーキングに役立つ接続詞soを使った例文42選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。

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英語のテストによく出る接続詞norの使い方と例文42選

neither nor 使い方

以前の記事で、等位接続詞を簡単に覚えるFANBOYSを紹介しました。この記事では、頭字語FANBOYSのNにあたる、norの使い方について解説したいと思います。

文を作る際、norの位置がよく分からなくなると生徒達によく言われます。それは、日本語から英語に文を訳すと、単語の順序が変わってしまうからです。次の4点に気を付ければnorは簡単に使えます:

  1. 大抵は否定的な文と一緒にnorは使います。例えば、neitherやnotの後にnorが来ます
  2. neither…norやnot…norを使う時は、norの前後の文「並列構造」を保ちます。これは、全体の文の「バランス」が重要だからです。例えば、neitherの後に名詞句が来れば、norの後にも名詞句が来ます。
  3. 独立節を二つ繋げて文を書く場合、norの前に大抵カンマが必要ですが、喋る時は気にしません。
  4. nororと同じように、何度でも同じ文で使えます

本日は、英語のテストによく出る接続詞norの使い方と例文42選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。よくある間違ったneither…norの使い方も最後にいくつか解説します。

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英語のテスト必見!副詞と等位接続詞のyetの使い方39選

yet 等位接続詞 接続 副詞 使い方

英語yet副詞と接続詞(正確には等位接続詞)として用いる事ができますが、使い方は多いです。副詞の場合、一般的に「まだ」と言う意味になり、接続詞の場合は「にもかかわらず」と言う意味になります。ところが、使い方によって、yetは日本語に訳すと「そのうち」「今のところ」「いつかは」などの意味にもなりますので、少し複雑です。

副詞のyetは、例えば、現在完了形の否定文や疑問文と一緒に良く使います。この場合、「これから起こる出来事」を表しますが、現在形を使うと、「今現在の状況」を指しますので、未来の出来事は気にしません。また、yet最上級の形容詞の後に付けると、意味を強調できます。更に、again、 another、 moreと組み合わせると事で「またしても」と言う意味にもなります。

本日は、副詞と等位接続詞のyetの使い方39選を、講師として18年以上の経験を持つネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。文法に集中するより、例文を沢山見てyetを使いこなしましょう。英語のテストを受ける方必見です!

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英語でよく耳にするforを使った句動詞と表現集99選

for 句動詞とイディオム

以前の記事で、forを前置詞又は接続詞として良く使う例文と表現56選を紹介しました。実は、その記事で説明した使い方以外にまだまだあるのです!その一つは、phrasal verb(句動詞)に含まれているforです。更に、forを使った表現やイディオムは沢山あります。

句動詞とは、動詞と前置詞の二つ以上の単語でできている動詞のことです。また、元の動詞とは意味が異なります。例えば、動詞のtakeは「取る・撮る」と言う意味ですが、句動詞のtake forは「見間違える」と言う意味になります。

本日は、英語でよく耳にするforを使った句動詞と表現集99選を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。毎日少しづつ覚えていきましょう!

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forを前置詞又は接続詞として良く使う例文と表現57選

for 前置詞 接続詞

英語forは文の構造によって、前置詞と接続詞(正確には等位接続詞の二つの使い方ができます。前置詞のforの後にはnoun(名詞)が大抵来ます。それに対して、接続詞のforの後にはclause(句)が来ます。接続詞のfor重文が作れるので、文学的な文章で使われますが、喋る際は少し古い言い回しに聞こえます。前置詞のforの方が英語ではよく使われます。

前置詞のforは、「〜の目的で」・「〜のため」「代わりに」「〜にとって」「〜にしては」・「〜の割には」と言う意味として一般的に使われますが、「存続」・「期限」・「距離」を表したり、「自分の好み」「感謝」などを表す時にもforを使います。他にもforの使い方は色とりどりなので、複雑だと感じるかもしれませんが、例文で覚えれば大丈夫です!

本日は、forを前置詞と接続詞として良く使う例文と表現57選を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介します。

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