単語

英語でお礼をする時に使う色々な「ありがとう」と返し95選

コミュニケーション上、感謝の気持ちを表すのはとても重要なことです。英語「ありがとう」とお礼をする時、Thank youThanksをよく使うと思います。しかし、感情の込め方や場面によってバリエーションを効かせたいと思うこともあると思います。例えば、相手に手助してもらった時や、または応援・サポートをしてもらった時、Thank youだけだと物足りないと感じるのではないでしょうか?また、「ありがとう」英語で言われたら何と返しますか?

以前、英語で上手に人にお願いする時に使える表現とその返し82選と言う記事も書きました。その記事では「ありがとう」の気持ちの伝え方は紹介いたしませんでした。相手に借りができた時のお礼にふさわしい表現はちゃんとあります。借りができたときは、恩を仇で返さず、ちゃんと借りを返すことを約束しましょう。

また、友人にお礼を言う時とビジネスなどでいう英語「ありがとう」は異なります。相手によって、日本語と同じように使う表現の丁寧さは変わってきます。この記事で紹介されている表現を認識して是非使って見ましょう。

本日は、英語お礼をする時に使う色々な「ありがとう」と返しを、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、95選紹介いたします。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

様々な「問い合わせ」の場面に使える英語の表現45選

英語「問い合わせ」enquiryinquiry、どちらも耳にしたことはあると思います。

正式にはto enquireto inquireは区別されていますが、昔はto enquireto ask「尋ねる・問う・頼む」同様に使われ、inquiryは「公式調査を行う」と言う意味で使われていました。ただし、現在、イギリスではto enquireは一般的に上記のように使われ、to inquireはアメリカで使われています。

イギリスでは、to enquireは一般的な質問を示し、to inquireは捜査を示します。それに対して、アメリカではto enquireは綴りの間違いと判断されます。

結論:enquiryinquiryはどちらでも正しいですが、上記の注意を払って使いましょう。更に嬉しいことに、この二つに単語を使わなくても、「問い合わせ」英語でできますし、対応もできます。

本日は、様々な「問い合わせ」の場面に使える英語の表現を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、45選紹介いたします。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

英語でI hopeの意味と7つの使い方が分かる例文45選

英語ですぐに思いつくhope意味「希望する」、「期待する」「願う」だと思います。実は、英語I hopeの使い方が色々あると言うことをご存知ですか?

まず、I wishとは違って、実現する可能性がある時I hopeを使います。その他にも、I hope to~I hope for~I hope you~も中学校の英語の授業で習ったと思いますが、この場合、「願ってる」「期待してる」と言う意味になります。

I wishについてはこちらの記事をどうぞ→英語でI wishの意味と7つの使い方が分かる例文50選

更に、次の場面でもhopeを使うことができます:「現実が違っていて欲しい」「相手が楽しい時間を過ごしている事を願う」「軽い謝罪「相手にリスクや危機の忠告をする」「頼っていることが実現することを願う」。

本日は、I hope7つの意味とその使い方が分かる例文を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が、45選紹介いたします。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

「強力」の様々なニュアンスを英語で伝える単語と表現27選

以前の記事で、英語strongの使い方を紹介いたしました。strong「強い」と言う意味で使われますが、「強力」と言う意味では使われません。「強力」の場合はpowerfulを使います。

過去の記事「強力」の様々なニュアンスを英語で伝える単語と表現27選

「強力」は基本的に「力や作用が強いこと」を指しますが、英語でもpowerfulは同じ意味なのでしょうか?また、powerfulの代わりに使える英語の単語は存在するのでしょうか?

英語の単語の使い分けも大事ですが、何よりも単語力を増やして流暢さを上達させるのも語学のコツの一つです。

本日はpowefulの正しい使い方を始め、「強力」の様々なニュアンスを英語で伝える単語と表現を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が27選紹介いたします。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

英語で「目的」や「目標」を決めたり伝えたりする表現70選

日本語で「目的」とは「実現しようとしてめざす事柄(目当て・狙い)」を指します。また、「目標」は「そこに行き着くように目印とするもの」を指します。この二つの単語の意味の違いは日本語では明らかかもしれませんが、果たして英語ではどうでしょう?

和英辞書を調べてみると、英語「目的」goal「目標」purposeと示されています。ところが、細かく調べると、意味が被っている例もあります。こういう場合、はっきりさせるにはあまり考えず、例文を沢山見ていくのが一番です。

また、goalobjecticeと違い、ザックリしている「目的」なため、明確にする必要があります。そのために役立つSMART と呼ばれる基準があります。5つの要素が含まれているSMART goalにより、「目的」に構造を与えることができ、達成する確率が上がります。

本日は、英語「目的」「目標」を決めたり伝えたりする表現に加え、SMART goalの設定の仕方を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が70選紹介いたします。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

英語で「super」の意味とその有効的な使い方48選

今の季節、日本はまだまだ蒸し暑いですね!英語ではそんな時It’s still super humid!なんて言います。ところで、この「super」という単語、よく耳にすると思いますが、ラテン語で「より上に・より高く」と言う意味です。英語で他にどんな使い方ができるかご存知ですか?

実は、superexcellent(最高素晴らしい)の代わりに使えますし、very(とても)especially(特に)の代わりにも使える便利な単語です。

英語で物事を強調できる上、「super」を接頭語の様に使うこともできます。名詞や形容詞にくっ付けたりすることでより凄さを表すことが出来ます。

本日は、英語「super」を有効的に使う表現を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が48選紹介いたします!

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

「逆に」を始め、「逆」に関連する英語の表現50選

会議や会話などで対照する時、「それとは逆に〜」という表現をよく使うと思いますが、英語ではon the contraryという表現があります。また、vice versaという表現もご存知かと思いますが、ラテン語で「逆もまた同様」という意味になります。

このように、英語「逆」という意味を持つ表現は沢山あります。 これらを知っていても、使い分けに困ったことはあると思います。更に、日本語で「逆らう」も同じ漢字ですが、果たして英語ではどのように表したらいいでしょうか?これら様々な「逆」を表す英語のニュアンスを覚えてしまいましょう!

本日は、「逆に」を始め、「逆」に関連する英語の表現とイディオムを、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が50選紹介いたします。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

すぐに使える効力のある英語のプレゼンの締め方70選

Start with a bang!「勢いよくスタートを切る」という英語の表現があるくらいプレゼンのオープニングは重要です。
すぐに使える効力のある英語のプレゼンの始め方70選で紹介した通り、出だしから観客の注目を引きつけることができます。

英語でのプレゼンの締め方はオープニングと同じくらい大事なのです。クロージングは、プレゼンを完結させる重要な役目を果たすだけでなく、終わりに大事なポイントをまとめたり、考えを提案したり、行動を誘引することもできます。プレゼンの締め方は次のような手順になります:

ポイントをまとめる→完結させる→ポジティブな印象を残す一言→観客へのお礼→Q&Aを始める

この手順を使えば、オープニングに匹敵する効力のある締め方が可能です。更に、I talked about~以外の表現も知っておくと更にイメージアップできます。

本日は、効力のある英語のプレゼンの締め方を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が70選紹介いたします。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

英語でcute「かわいい」と思った時の単語と表現80選

英語cute「キュート」はもともとacute(「賢い」という意味の「鋭い」)から来ているそうです。それが、19世紀ごろから現在の意味になったと言われています。ただし、何故このような変化を果たしたのかは良く分かっていないそうです。

また、cuteprettysexyとは異ないます。prettybeautiful(「美しい」)とまではいきませんが、「かれんな」という意味に近いです。sexyは「かっこいい」、「性的魅力のある」という意味に近いです。

本日は、そんな「かわいい」を上手に伝えるための表現と可愛く聞こえる英語の単語を、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が80選紹介いたします!

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

「これまで」、「今まで」のニュアンスを表現する英語45選

日本語で「これまで」「今まで」を同様に使うことが多いです。しかし、「今まで」はより「現時点まで」を重視した表現なのです。「これまで」はどちらかというと、「継続性」を重視する表現なのです。例えば、「今までどこにいたの?」と言いますが、「これまでどこにいたの?」は不自然に聞こえます。

「これまで」は短い期間の事柄に対してあまり使われないですが、「継続性」に加えて「物事の終わり・区切り」を表現する時にも使えます。例えば、「話はこれまでにしましょう」という風にいいますが、この場合、英語ではuntil nowは使えません。

大丈夫です、英語でもこれらと同じようなニュアンスをちゃんと伝えることはできます。

本日は、「これまで」「今まで」英語で使い分けるためのフレーズを、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が45選紹介いたします!

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0