英語でちょっとしたバリエーションを効かせた朝の挨拶35選

どの国でも、朝の挨拶は大事ですよね!英語ではGood morning!と言って一日が始まります。小さい頃、学校でもちゃんと朝は挨拶するようにと先生に教わりました。

しかし、毎回Good morning!だけでは面白くないですよね?話しかける相手(同僚、クラスメート、子供など)や状況(ビジネス、旅行、店内など)によっては少しバリエーションを足して挨拶をしたい人は多いと思います。実はこの表現、日本語に値する「おはよう!」以外に使える場面があります。例えば、時間帯関係なく、起きてきたばかりの人にユーモラスに使うことができます。

それ以外に、Good morning!の前や後にちょっとした表現や質問を足すと、場面に合わせた英語の朝の挨拶ができます。

本日はネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者がバリエーションを効かせた朝の挨拶を35選紹介いたします!

続きを読む

初対面で会話のきっかけを作る英語の質問とフレーズ90選!

英語で挨拶は出来ても、初対面の人と会話を始めるのは難しいと思ったことはありますか?何を聞いたらいいのかよりも、どの様に会話を始めていいのかが迷いますよね?また、テーマも色々ありますし、その中でも文化によっては失礼になる質問もあります。特に、「政治や宗教などには触れないほうがいい」という風にも教えられていますが、それも質問と国によっては面白い会話のきっかけになることもあります。

私がグローバルコミュニケーションを教えるときも、生徒さんから「small talkの練習をしたい!」というリクエストが多いです。「海外留学」、「海外からのクライアントを出迎える」、「接待」、「パーティー」と様々なシチュエーションが存在します。コツは相手と共感できるものを見つけることです。これらも全て準備をしていれば長い沈黙も防げます!ある程度のシナリオを頭に浮かべて、それに合うフレーズや質問を知っていれば恐れることは何もありません。

本日は、初対面の人と英語で会話のきっかけを作るための質問をシチュエーション別に、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が90選紹介いたします!

続きを読む

英語で自分らしいプレゼンの挨拶が出来るための例文55選!

英語のプレゼンをする機会は、特に外資系の仕事でしたら一回は訪れると思います。その時、挨拶から始めますが、実はこれがとても重要なのです。例えるなら、100メートル走のスタート地点の様なものです。世界一速い男、ウサイン・ボルトもスタートが弱点と言われていました。しかし、彼もその弱点を克服するため、日々トレーニングを続けています。プレゼンの始まりも上手くできれば、後の内容からを述べる自身に繋がります。

英語のプレゼンは大抵、Hello, my name is~と挨拶をして、目的と内容を述べてから本題に入ると一般的に教えられていますが、果たしてどの様にしたらもっと自分らしい、満足の出来るスタートが切れるでしょうか?有名なプレゼンを観ると、挨拶はもちろんしていますが、それとほぼ同時に「つかみ」があります。そして、それによって自分も観客もプレゼンに入りやすくなります。

本日は、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が英語のプレゼンの挨拶に加え自分らしいスタートを切るための例文を60選紹介いたします。これらを使ってインパクトのある英語のプレゼンをしましょう!

続きを読む

様々な場面に合わせた英語の「調子はどう?」と返し100選

人への気遣いって大事ですよね?英語で相手に「調子はどう?」と聞くとき、How are you?と聞くことがありますが、「最近の調子はどう?」と聞く場合は何と言ったらいいでしょう?

また、相手の健康、体の調子そして気分だけでなく、仕事や物事の調子も聞くことはありますよね?その一方で、相手に英語で「調子はどう?」と聞かれたら、何と答えますか?

私の生徒さんの多くも、英語のレベルとは関係なく、レッスンの始まりにHow are you?とは別の質問をされるとキョトンとすることがあります。

更に、上司にHow’s the project coming along?(「プロジェクトの調子は?」)と聞かれたら、fineと答えてしまうことでサポートや協力が必要なのに困りますよね。これでは、実際問題を抱えているのに心の中に溜めてしまい、ストレスになります。

本日は、そんな場面で使える英語の「調子はどう?」と返し方のフレーズをネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が100選紹介いたします!

続きを読む

英語で人や物を上手に紹介するフレーズ60選

グローバル化していく世界で、人や文化を英語で紹介するチャンスはどんどん増えていると思います。自己紹介なら大抵Hi, my name is…と言いますね。では、人を紹介する時は名前のみでなく、どの様に言ったらいいのか時々悩みませんか?そんなフレーズを知っていれば人と人を繋げるキーパーソンにもなれます!

ビジネスシーン(プレゼン、メールなど)やパーティーなどで大勢の人に出会うきっかけがある場合、毎回同じ英語の紹介のフレーズを使うのはあまり面白くないですよね?そして、カジュアルなシーンとフォーマルなシーンによっても言い方が変わってきます。そんな表現を色々していればありとあるゆる場面で人との繋がりが増えます。

更に、英語で物や文化を紹介するフレーズもついでに覚えてしまいましょう!すると会話が更に面白くなると思います。

本日は、英語で様々なことを紹介するためのフレーズを60選、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が集めてみました!

続きを読む

「久しぶり」な気持ちを英語で伝えるフレーズと返し55選!

日本語では「久しぶり」は一言で伝えられる便利な表現ですが、英語の場合困ったことがありませんか?

英語で「久しぶり」を伝える時に思いつくフレーズはカジュアルな挨拶の場合Long time no see!ですが、ビジネスなどでは何と言ったらいいでしょう?そして、それ以外の言い方を知りたい方は多いと思います。更に、とっさにHow have you been?と聞かれて返しに困った方も多いと思います。

また、挨拶の時だけでなく、「肉食べるの久しぶり!」など何かを久しぶりに行う場合の表現はシチュエーションによって異なってきます。そんな時にすらっと使える英語の表現を知っていると気持ちを豊かに伝えられ、会話が楽しくなります!

本日はそんな場面に使えるフレーズと返事をネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が55選紹介いたします!

色んな場面で使える英語のフレーズで「久しぶり」な気持ちを表しましょう!

続きを読む

シチュエーション別で「まあまあ」を英語で伝える60選!

「まあまあ」という十分ではないが、一応は満足できる気持ちを英語で伝えようとすると大抵so-sofineを使っていませんか?気持ちや意見は人や国それぞれ微妙に異なりますので、バリエーションを効かせて感情豊かな表現をしてみませんか?

「まあまあ」はその時の気分だけではなく、映画を見た後の意見や、テストを終えた後の気持ち、腕前なども伝えられます。また、英語ではトーンによってポジティブさにも変化を加えられます。つまり、表現の数にトーンを加えると更に表現豊かな言い方ができるということです!

また、相手を抑えなだめるとき、そしてとりあえずある事をするようにすすめる時に使う「まあまあ」も英語でどう言えばいいのか疑問に思ったことはありますよね?

本日は、シチュエーション別に「まあまあ」を英語で伝えるためのフレーズをネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が60選紹介いたします!下記の表現を声を出して読んでみてください。ニュアンスを感じ取ることができると思います。

続きを読む

別れの挨拶を英語で友好的に伝える65選!

英語の別れの挨拶をいつも決まってBye!と言っていませんか?でも若干それだけでは物足りない気がしませんか?
また、Goodbye!も使うこともあると思いますが、実は丁寧ではありますが、二度と会わない人に対して言う挨拶なんです。Bye!の方がビジネスにもふさわしいのです。

もっと友好的でポジティブな気持ちを込めた別れの挨拶がしたいと生徒さんに言われます。また、soonlaterの違いも良く聞かれます。実は、嬉しいことに英語では思っているより別れの挨拶の数が多いのです。

本日は、そんな英語の別れの挨拶をネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が65選紹介いたします!

※このブログの内容は、読者の英語のレベルを問わず紹介されています。場面をイメージして、その場面に一番適したフレーズを覚えてみてください。すべてを覚える必要はありません。自分に一番合う表現や単語から始めてみてください。

続きを読む

Have a nice dayの意味と相応しい返事20選

Have a nice day!は色んな捕らえ方があるということをご存知ですか?それによって返事も変わってきます。国、トーンや使う人によってニュアンスが異ないます。時には正直に「良い一日を!」という意味ですが、皮肉やいやみに聞こえたりすることもあります。その理由で、イギリスやフランスではほとんど使われていません。一般人はつまらない会話を終わらせるためや侮辱を受けた時の返事にも使います。

また、特にアメリカでは、サービス(販売店、営業、電話販売など)を抵抗する職業でよく使われていて、Have a nice day, Sir/Ma’am!と言って取引を終わらせます。

では、そんな時にHave a nice day!と言われたら何と返事をしたら良いでしょう?そして、その代わりにどんな表現を使ったら良いのでしょうか?

本日は、ネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者がHave a nice day!に相応しい返事と代わりに使えるフレーズを20選紹介いたします。

※このブログの内容は、読者の英語のレベルを問わず紹介されています。場面をイメージして、その場面に一番適したフレーズを覚えてみてください。すべてを覚える必要はありません。自分に一番合う表現や単語から始めてみてください。

続きを読む

英語のスピーチの準備に役立つ7のコツとフレーズ例40選!

スピーチをお願いされるとどんな気持ちになりますか?ただでさえ緊張するのに、英語でスピーチをしなくてはいけない時は尚更だと思います。所が、「自己紹介」、「飲み会」、「イベントを始める前」、「新しいメンバーの紹介」、「前説」、スピーチをするチャンスはあらゆる例があります。そして、グローバル化するこの世の中、英語でスピーチをするきっかけが今は無くてもいつかは訪れると思います。

でも大丈夫です!スピーチはマインドセットと準備ができていれば楽しいものです!人の視線を浴びるのは、スポットライトのようなものですから。たとえ英語があまり得意でなくてもスピーチの例などを見て練習しすれば自分のものにすることができます!

本日はあらゆる場面の英語のスピーチを準備する7つのコツとメッセージがより伝わるフレーズの例40をネイティブ・スピーカーで異文化コミュニケーションの専門家(米・仏・日)である筆者が紹介いたします。

※このブログの内容は、読者の英語のレベルを問わず紹介されています。場面をイメージして、その場面に一番適したフレーズを覚えてみてください。すべてを覚える必要はありません。自分に一番合う表現や単語から始めてみてください。

続きを読む